自己中心的な男の [哲学] -2ページ目

幸せ

常に幸せなんてありえない







これは後ろ向きな発言じゃない。



狼人はよく・・・たまに幸せになる。



さて、コレを読んだ人間は「何を言っているんだ?」と思うかもしれないが、



オレの幸せは急にやってくる。



何かを手に入れた訳じゃなくて、何かをされたわけでもない。

何かを達成した訳じゃなくて、何かが変わったわけでもない。



でも頻繁に・・・数分だけど、最高に幸せな気分になる時がある。



それは誰かと居る時。友達と話している時。あの人の素直さを垣間見た時。



自分が置かれている立場、状況・・・幸せに気付く。

この人と出会い、知り合う事が出来たことに。



知らないだろう・・・。お前と話してると、楽しいんだ。

知らないだろう・・・。君と居るとなんだか気持ちがいいんだ。

知らないだろう・・・。そんな時オレが、最高に幸せな気分になっている事に。




この波は数分だけど・・・耐えられない程に幸せすぎて、

顔に出さないようにするのが、大変なんだ。



だって、突然幸せになるから、急に笑い出したり、歓喜の声をあげたら変に思うだろう?




狼人は突然、幸せに気付く・・・。

時たま不安になる時

人間は様々な理由で不安になる時がある



不安材料はその人により様々であるが



そして極稀に、理由無き不安に陥る時がある



これは不思議である



何が不安なのか判らないのだ



こういう時は、誰か傍に居て欲しいと思うだろう



人は人を求める。もちろん狼人もそう思う



体験したいと思って出来る訳ではないこの感覚



この状況で感じる感情・・・実に楽しい



人は生きているのだ 生きようとしているのだ

自己中心的

さて、今日はこの狼人がいかに自己中心的な人間かという話をしよう。







まず人間は自分を中心に物事を考えて生きるものだと思っている。
自分を中心に考えないという事があるか・・・。



私は人を悲しませるのが嫌いである。そして、人を楽しませたり、喜
ばせたりすることが大好きである。私を知る者が、「君はそんなに自
己中心的な考えを持っているだろうか?」と言ったが、それは違う。




人を悲しませたくないのも、喜ばせるのも、楽しませるのも・・・その全
ては、私が“そうしたかった”だけなのである。





そう・・・自分中心な考えが生んだ結果である。





例えばボランティアをしている人がいる。それは世のためであったり
お年寄りの為であったり子供の為であったりと各々其々の理由がある
だろう。しかし、それも自分中心に考えての事であると結論づく。





果たして、子供嫌いが子供と遊ぶボランティアをしているであろうか。
果たして、老人を忌み嫌っている者が老人ホーム訪問をするであろう
か。







答えは、しない・・・である。






誤解しないで頂きたいが、ボランティアをしている人を否定している
訳ではない。それはとっても善い行いだと思っている。

この考えに共感しなくてもいい。理解しなくてもいい。
ただ、私がそういう考えなのだという事を分かってもらいたい。




そう・・・こう思う事すら自分勝手なことだろう。




そしてココに書いているこの行動さえも自己中心的な人間だからできる
ものだと感じるのである。




私は自己中心的な人間である。


プロフィール


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  • HN:狼人天使 (ROUJIN TENSHI)
    性別:狼
    年齢:24
    都内某所在住の

    自己中心的人間。
    客観的思考をする人間。
    我の強い人間。
    楽観的な人間。
    考えすぎる人間。
    変わった人間。
    よく笑う人間。
    幸せな人間。

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