人間って意外とたくましい

人間って意外とたくましい

心の病ってとても難しいけど、人間ってそんなに脆いものじゃないって思ってます。


先週13日(大雨の日)、池袋のTOHOシネマズに映画「キングダム 魂の決戦」を観に行ってきました。

 

キングダムシリーズはすべて映画館で観ています。

映像にものすごく迫力があるので、映画館の大画面で観るのがいいのです。

 

公式サイトです。

 

 

 

 

あらすじ(公式サイトより)

馬陽の戦いで王騎を失った秦。舞台はあれから3年。
思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。
天下の大将軍に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。

そんな中、秦国に急報が相次ぐ。
趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国が手を組み、総数 50 万からなる“合従軍”が次々と秦へ侵攻。
咸陽の王宮では若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に事態の対応に奔走するが、“秦(20万)vs 六国(50万)”というかつてない軍勢を前に、国家滅亡の絶体絶命。
中華からその名が消えようとしていた。

信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。
更には麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、
秦を代表する将軍が集結、
合従軍には、楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う
趙の猛将・万極(山田裕貴)を始めとする各国最強の将軍が集い、準備は整う。
“中華統一”という夢のために、敗北の許されない最大の危機。運命の“函谷関防衛戦”が始まる

 

感想です。

原作は読んでないのですが、この“函谷関防衛戦”はキングダムの前半の大きな山場となる戦いだそうです。

本作では全部描かれず、3部作になるとか。

合戦シーンはものすごい迫力でした。

この映画、何がすごいって、通常の映画で主役を張るような主役級の俳優がこれでもかと出演します。

本作だけでも、主役の山﨑賢人を始めとして、吉沢亮、小栗旬、斎藤工、山田裕貴、玉木宏、豊川悦司、志尊淳、神尾楓珠などなど、すごく豪華な俳優陣です。

その中でも今回特に迫真の演技で素晴らしかったのが山田裕貴。

信(山﨑賢人)との一騎打ちの場面はすごかったです。

ネタばれになるので詳しくは書けませんが、息つく暇もないあっという間の134分でした。

私は山﨑賢人が好きで、この作品を見るようになったのですが、いつも圧倒されます。そして面白いです。スケールが本当に大きい映画です。来年も再来年も続編が上映されそうだから、毎年観に行きたいです(でも山﨑賢人は再来年、大河ドラマの主役をやるから、1年間はキングダムはないのかな)

 

映画館は満席でした。若い人が多くて、私のようなおばさんで1人で観に来ている人はいなくて、ちょっと恥ずかしかったです。

でも十分に楽しめました。行って良かったです。