👉結論:石けん洗濯は「問題なし+柔軟剤いらず」でした
歳を重ねて、ふと考えるようになりました。
この先、孫たちが生きていく未来は、
きっと私たちの時代よりも、
ずっと過酷な自然環境になっているかもしれない。
だからといって、大きなことはできないけれど。
私にできるのは、
毎日の暮らしの中で、ほんの少しだけ選び方を変えること。
たとえば、洗うものをひとつにしてみる。
環境にやさしいものを選んでみる。
そんな小さなことでも、
積み重ねれば、きっと意味があると信じて。
今日は、そんな想いから始めた
「石けんひとつで暮らしてみた」実験の記録です。
「誰かのために、というより、未来のために。」
3日間、この石鹸だけで生活してみました。
画像の石鹸は純石けん(脂肪酸ナトリウム)タイプの無添加石鹸です。
・原料:パーム油・パーム核油
・成分:脂肪酸ナトリウム(純石けん成分98%)
これは最もシンプルで昔ながらの石鹸で、合成海面活性剤は含まれてません。
①石けん洗濯の結果(柔軟剤なしでどうなった?)
洗濯は柔軟剤なしでもふんわり仕上がり、変な香りも残らずとても気持ちいいです。
調べてみると
👕 洗濯:問題なし+柔軟剤いらない
👉これは完全に正解の反応
理由👇
石けんは繊維に薄く脂肪酸が残る
→これが自然な柔らかさになる
💡つまり
👉人工的な柔軟剤ではなく「天然のコーティング」
柔軟剤の匂いが苦手な私には大変良い結果となりました。
ただし手間はかかります。
固形石鹸なので洗面器にぬるま湯を入れ石鹸水を作り使用しました。
汚れが目立つ靴下とか襟元は直接固形石鹸を擦り付けてから洗濯機へ
後は普通に洗濯機で洗いました。
子育てや介護が終わり今だからこそ出来る事なのかなぁ〜
⚠️石けん洗濯の最大の注意点(石けんカス問題)
なぜ起こる?
石けん + 水のカルシウム
👉 金属石けん(白いカス)
✔ 対策
• すすぎを1回多く
• 月1でクエン酸洗浄
• お風呂残り湯は避ける(ミネラル多い)
👉これでほぼ防げるそうです。
次回は体・洗顔・洗髪のリアルな変化を書きます。
正直ここが一番気になるところ…お楽しみに✨
