いつもありがとうございます。

皆さんに日々感謝しております。


今日から8月ですね!
梅雨も明けて、一気に暑く、夏らしくなってきました💦


先日このブログを読んだというテレビ局の方から
メールが届いていました。

内容は、介護系の番組を制作したいので、
取材させてほしいとのことでした。

今までの私であれば、
なんだか恥ずかしいとか
テレビ局まで行くのが面倒だなぁとか
いろいろな理由を考えて断っていたと思います…

ただ、J先生に出会ってからの私は、
先生の教えでもある『迷ったら 行け!』の言葉通り、
自宅から1時間以上も掛かるテレビ局に行って、
取材を受けてきましたにひひ

そして、今度は収録に参加して、
テレビに出てほしいとの依頼がきました(^▽^;)
だいぶ迷いました…


でも、そう『迷ったら 行け!』です。
番組のテーマを伺ったところ、
海外では施設にお年寄りを預けるという考えがあまりないのに、
日本では施設に預けてしまう実態について討論するとの事でしたので、
現在施設に勤務している者として、
実情と自分なりの考え方を話せればなぁ~と思い、
参加させていただくことにしました!

上手く伝える事が出来るかわかりませんが、
まだまだ介護の現場を知らない方が多く、
認知症の事や、これから抱える高齢者問題の実態を
少しでも訴えてきたいと思っています。

そして、やっぱりこのようなブログを続けてきたお陰で、
このような機会をいただく事が出来たので、
継続(あまり継続出来ていないのですが…)する事の大事さを、
また改めて感じる事が出来ました。

なので、また少しずつでもこの場を通じて、
介護の実情や問題提起を行っていきたいと思います。

最近感じるのは、
結構問題行動を取られる利用者さんが増えてきていて、
ご家族の方は、相当毎日大変なんだろうなぁ~と実感しています。

平均寿命はどんどん延びている中、
身体も丈夫で、元気なお年寄りが増えていますが、
その反面、認知症での問題行動は、身体が元気な分、
周りに大きな迷惑を掛けつつあります…

私は仕事として、毎日携わってきていますが、
ご家族は、自分の仕事もありますし、
しっかりしていた時のお父さんや、お母さんのイメージとの
ギャップで、とても辛い思いをされていると思います。

そんな方へ、少しでも気持ちが楽になったり、
どう対応したらいいかの手助けになったり出来れば嬉しいです。


では、そろそろ収録に行ってきたいと思います!


それでは、今日の問題です。

介護保険を使える年齢になって、
使おうと思っても、具体的にどうしたらよいか、
意外と知らなかったりしますね…

まずは介護認定を受けて、介護度が付かないと、
介護保険を使いたくても使えないんです!

その為にも、困ったらまず、
お近くの『地域包括支援センター
に相談してみましょう!



<問題>


介護支援分野

市町村が条例により規定するものとして
次の記述は正しいか誤りか答えよ。

*********************************************
問題:介護認定委員会の委員の定数
*********************************************

………

……



*********************************************
答え:正しい
*********************************************

介護認定審査会は、利用者さんの要介護区分を
審査、判定するところですね。

認定をするのは市町村です。

この審査会は、通常、5名で行われるのが
一般的です。

多くの市町村において、介護認定審査会の一合議体の
定数は5名となっています。

これは政令でそう定められているからです。

5名を標準としてください、と定められています。

ただ、あくまでもそれは参酌基準であって、
市町村は条例において定数を独自に定めることができます。

最低3名以上という条件はありますが、
条例において独自に設定可能です。

よって、この設問は○になります。



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Jさんのブログ


本日も、最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


■今日のインデックスカードまとめ

表:
****************************
介護認定審査会 委員定数
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裏:
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市町村条例
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