FBA vs 自己発送 大作!頑張ったょ! | せどりと夢と行き当たり雑記

せどりと夢と行き当たり雑記

2013年2月6日現在

古本せどらーUが

新品本・新品ホビーせどりに手を出し始めました。

自己発送を辞めて


全ての在庫をFBAで管理して頂く様になってから


早1年・・・?もっとか・・・?


まぁソレ位になりますが


今更ながら、手数料やその他諸々について


真剣に洗いなおしてみました。




今回考えるポイントとしましては


手数料回転率


の2点なのですが。




後者の回転率につきましては


『自己発送→FBAに乗り換えていっぱい回転するようになったヽ(゜▽、゜)ノ』


といった抽象的な感覚しか持っておらず


明確なデータを取っていなかった為


考察に加えることができません(/TДT)/くそぅ。




マーケットプレイス研究室ー社外秘報-


とりあえず↑はFBAのメリット・デメリットをまとめてくれているサイトです。



こちらでも紹介されているように、FBA商品はとにかく競争力が高くなります。


私も自分がAmazonで個人的な趣味関係の買い物をするとき


FBA商品の速達を利用させて頂く事が多々あります。


受験シーズンの赤本なんかもFBAだとガンガン売れます。


少しでも早く手元に商品が届いてほしい方は、多少価格が高い設定であろうが


FBA商品を優先的に買ってくれます。


また決済方法の幅が広がる、ということで


クレジットカードを持たない方、何らかの理由で利用できない方も


FBA商品を買わざるをえません。


最近は自己発送商品でも代引き設定をすることができるようになった用ですが。


ローソンでのコンビニ受け取りもできます。


ですのでFBA商品は、ただFBA商品というだけで


最安値で出品する必要がなくなってくるわけです。


まぁ最安値であれば、更に回転は早くなりますが。



他にも、商品の返品やカスタマーの対応、売れた商品のピッキングや丁寧な梱包


速達でなくても迅速な発送をしてくれる為


お客様からの良い評価の獲得も容易になったりと


メリットは多々あります。



ですので個人的にはFBAの利用をお勧めします。



勝負あったー!!はい終わり!





ではなくてですね


デメリットとしての


手数料


これにはホントに煮え湯を飲まされているわけですよ。



せどりと夢と行き当たり雑記

こちらはAmazonさんの手数料シュミレータの画像なのですが


自社発送の場合は 1000円  配送料を250円頂くとして 小計1250円


FBA発送の場合、同じ価格設定だとして、初めから価格 1250円 小計1250円



納品時の配送量として


自社発送はメール便最安値の 80円 としまして


FBAは(私の場合)ゆうパックの後納契約で安くしていただいてますので


毎度30冊ほどを100サイズのダンボール 550円 で送っています。


ゆえに 1冊あたり 約18円 ということで 18円にしています。



出荷準備費用は


それぞれ OPP袋・クラフト封筒・ラベル 等を含めた費用を入れています。



その上で計算すると


利益額として 


自社発送 945円  FBA発送 816円


となります。


とりあえず仕入れ値は引いていませんが、どちらも同じ仕入額として考えるので


置いておきます。


自社発送とFBA発送 差額 129円 ですね。



せどりと夢と行き当たり雑記

こちら、今度は100円で売れたものとします。


手数料やらなにやらは


先ほどと同じ数字を入力してあります。


利益は 自社発送 180円 FBA発送 51円



差額はこちらも 129円


そうです、この差額、変数じゃないんです。


固定数なんです。



商品が1円で売れようが、10000円て売れようが


この129円の差額は必ず生まれてきます。



何が言いたいか、といいますと


低単価の商品に関しましては




コスパとしては


自己発送が圧倒的に有利



ということです。


2個目の画像の商品を100個売ったとしましょう




せどりと夢と行き当たり雑記-3

こうなります。


アマゾンの売上的には


どちらも35000円ですが


利益に差がでます。


利益額 18000円 vs 5100円


4倍近いです。圧倒的です。



薄利多売考察


↑の記事で1冊あたりの作業時間等を細かく洗ったのですが


1時間に自己発送を14.4冊捌けるとします。


すると、100冊捌くのに約7時間



更にFBA商品だろうが、納品するまでにある程度の時間はかかります。


ここでは仮に100冊捌くのに2時間としましょう。



差し引き5時間、FBAよりも手間が多くかかります。


ですがその5時間で



18000 - 5100 = 12900


FBA発送より自己発送の方が


12900円も多く利益がとれるわけです。


1時間あたり 2580円



確かに自己発送は手間ですし、競争率も落ちます。


クレームや返品対応、1個1個の梱包発送に多少の時間も取られます。



悪いことはばりではありません。




ゆーえーに!



FBAと自己発送


共に折り合いをつけて


上手く組み合わせていくことをお勧めします。




私の考えですが


以前としさんの記事にコメントさせて頂いた際


「ランキングがよければFBA、そうでなければ自己発送」


といった旨の内容を書いたのですが



ごめんなさい、ちょっと考え方が変わってしまいました!


今は



ランキングがよければ自己発送!


微妙なラインであればFBA!


超低回転であれば自己発送!



といった感じになりました。




私は書籍の薄利多売メインの専業せどらーなので


FBAにガッツリ利益を吸われてます。


おかげで回転は早いですが。



ですので、相当回転の見込める商品であれば


FBAである、なしに関わらず、売れてくれるのではないか、と。


回転の良さそうな商品であれば、販売チャンスは多いわけですから、


自己発送のほうが少しでも多く利益を拾えるかな、と。



ランキングが微妙な商品


回転するか微妙な所なもの=販売チャンスがそれほど多くはない商品


という認識なので


その少ないチャンスを物にするべく、FBAで競争率の強化



最後の回転はしなさそうなもの


本でいうところの古書や超専門的な書籍


利幅は大きいけれども、いつ売れるか・・・といったものですね


これは正直FBAと自己発送


どちらかかなり迷ったのですが


とりあえずは手元に置いて管理しておこうかと。


FBAは保管料がかかりますから、ちょっと長期置いておくのは怖いかなと。


でも手元に置いておこうが、場所は確実にとるわけで


いずれおき場所がなくなったらFBAなり、倉庫かりるなりしなくてはならない訳で。


それならFBA管理して頂いて、多少の保管料には眼を瞑りながら


少ないチャンスをモノにしていったほうがいいのかも・・・


と思わなくもないですが。



と、とにかくそんな感じです!



ということで!


部屋に自己発送商品を少しでも置けるよう


ちょっと整理整頓してみました!



せどりと夢と行き当たり雑記-びふぉー

before




せどりと夢と行き当たり雑記-途中経過

途中経過



せどりと夢と行き当たり雑記-あふたー

after




フハハ


頑張った!



というか before が少し汚すぎる気もしますが(///∇//)


とにかくこれで


自己発送の準備が整いました!



次の仕入れからは


ガンガン自己発送も攻めますよー!



葵君はこのスチール棚見覚えあるよね?笑


以前倉庫借りて自己発送してたとき


7個くらい買って


全部FBA管理にしたとき、売り払ったやつ!



また2個買い戻してきましたよっと(*´σー`)笑



ちなみに1個2980円でした(・ω・)


早く元取らねばっ





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