はじめます。
いや、まぁせどりと関係なさすぎて申し訳ないのですが(°∀°)
今までは実家暮らしだったのですが
今年で23
流石に形だけでも自立を…と思いまして。
仕事をこなす上でも
実家は決して裕福ではない為
自分の部屋(6畳)だけでは
私物も多い中、効率的な作業(出品、FBA納品等)もし辛いもので。
近頃仕入れ量が極端に増え、ようやっと1人暮らしできる程度の売り上げは確保でき始めました。
といっても引越し先のアパート
7畳半のワンルームなので
部屋の大きさ的には大差ないのですがヽ(;´ω`)ノ
それでも、それでも1畳半は大きい!
無駄なクローゼットもカラーボックスもなんもかんも置かずに
本当に生活に必要な家具以外は配置せず
100%仕事環境重視の部屋にします。
それと、本日のお役立ち情報~(?)
わーわーヾ(@°▽°@)ノ
こんなタイトルの記事でも読んでくれる方に、お礼の意味もこめて
お送りさせていただきます。
まぁ、余りたいした内容でもないですので
期待はしないでやってください。
一番最近行った出品の際
とある出品ツールを使い始めてみました。
感想を一言で言いますと
最高。
もっと早く使い始めればよかったです…
私の出品方法なのですが
例えば書籍100点
●ツール未使用出品
今までデータをつけながら出品するのに
各コンディション毎の雛形を用意し
出品する前に、まず商品のコンディション分けを行います
可(書き込み) 良い 非常に良い
まぁほぼこの3パターンに分かれますね。
ちなみに私はもう少し細かくわけます。
可は 6パターン
良い は【特筆なし】【帯付】【CD付属】【帯、CD付属】の4パターン
非常に良いも同じく、4パターン
計14パターンです。
といっても 良い と 非常に良い
の各4パターンは
頭に【帯付】や【CD付属】等付け加えるだけで良いので
実質各1パターンなのですが。
これを100冊仕分ける際に、書き込みチェックも含め1冊30秒として 3000秒=50分
後は、普通にAmazonサイトからの出品
ISBN 手打ち
コメントは打ち込まず、雛形を丸投げするので
各2分程度で考えます。
平行してランキングや仕入れ価格等のデータも付けていくので +1分
計1冊3分としまして 100冊で 300分
100冊の出品にかかる時間 計350分≒7時間
まぁ流石に言いすぎですかね
自分の体感としては100冊出品 5時間程度…でしょうか
●ツールを使ってみた際
まずは上と同様
コンディション分けを行います
これは同じく50分。
用意する雛形も同パターン数
初期の価格設定は、適当も適当、ほぼ全て10000円。
後で日課の価格改定の際まとめて、価格改定ツールで設定します。
後はツール画面で、バーコードリーダーを使いJANの読み取り
最初に入れたいコメントを設定しておけば
雛形を毎回ペーストする必要すらありません。
(この際、上記のコンディション分けを行っていないと
商品毎にこぴぺのし直しで、無駄な時間をくいます。)
あとはAmazonでの出品と違い
インターネットのページ移動もないので
ぴっ 登録 ぴっ 登録 ぴっ 登録…
良いの出品が変わったら、非常に良いの雛形を定型に設定
ぴっ 登録 ぴっ 登録 ぴっ 登録…
ランキング、出品数等、商品データをつける際にも
最終的に確認できるので、後でまとめて行えます。ここでも時間短縮。
1冊10秒かかりません。
10秒×100冊で 1000秒≒17分
まぁコンディション毎の設定切り替えを考慮しても30分あれば余裕ですね。
データを後付けするとして、およそ20分
最後にできあがった出品ファイルを、Amazonサイトでアップロード
トータル時間 100分
2時間あれば、お釣りがきます。
体感ですと、100冊で1時間30分程度。
5時間→1時間30分
半分どころか3分の1の作業時間です。
1日50冊出品の場合
2時間30分→45分
25冊出品の場合
1時間15分→22.5分
言うまでもなく
出品数が増えれば増えるほど
作業の効率化は、稼ぐための肝になります。
ツールや教材の利用を考える際
その時の所持金で物を考えがちですが
長い眼で見て考えたほうが効率的かと思います。
もちろん資金繰りができなくなる程の出費は考え物ですが(^_^;)
ある程度、色々な人のブログや、実際使ってみた方のレビュー等参考にして
確実に役立たないものは買わないように心がければ
「買って損した」
といった事にはそうそうならないと思います。
万が一そうなってしまった場合は、運が悪かったと諦めましょう。
とにかくやってみる
の精神は絶対必要かと思います。
それでは、長文失礼致しました!