英国に住み始めて一年以上が経ちます。
日本政府及び、日本先輩が今まで頑張ってきたお陰で、英国政府からも日本は大切に扱われています。その結果、様々な場面で日本人は便宜を図ってもらっています。
例えば、年金。例えば、イミグレーションの手続きの簡略化、例えば、運転免許。
今回は運転免許証のトリッキーな話を書きます。
まず、国際免許がイギリスでは不要です。というのも、一位年以内の居住であれば日本の免許証でイギリス国内が運転できてしまいます。もっとも制度上はということなので、何かあれば日本語の読めない警察官に免許を見せつつ、事情を説明する必要が出てくるので、英語で書かれた国際免許があれば楽と言えば楽です。
では、私は今どのように運転をしているか?という話になりますが、こっちの免許を取得しました。
別に特別な教習等は不要です。
交通管理局のようなところから申込みフォームと日本の免許証と手続き費用の小切手を同封して送るだけです。一人50ポンドくらいだったと思います。
こちらでは、英国内で運転できる免許証は一つしか持てない事になっています。従って、日本の免許証は没収されます。
日本に帰るときはどうするのだ!?ですが、基本的に紛失扱いです。
「せっかくゴールドだったのに」とか「もうすこしでゴールドだったのに」みたいな話もあるかと思います。
そんな状況を改善すべく、日本政府の尽力によって特例で日本人については破棄されそうになった免許を取り戻す仕組みがあります。(最近らしい)
日本の免許を手放して半年以上、先日日本大使館から連絡があって免許証が戻ってきたと。必要な書類にサインして返信用封筒を送れば日本大使館が免許証を送り届けてくれます。もちろんロンドンで直接受け取りもできるようですが。
私の妻は次の免許更新で念願のゴールドの予定なので、何とか間に合いそうです。その免許をもって免許更新に行きます。
自分の免許もゴールドなので、これが戻ってくるのは非常に嬉しいです!
ではよしなに。
日本政府及び、日本先輩が今まで頑張ってきたお陰で、英国政府からも日本は大切に扱われています。その結果、様々な場面で日本人は便宜を図ってもらっています。
例えば、年金。例えば、イミグレーションの手続きの簡略化、例えば、運転免許。
今回は運転免許証のトリッキーな話を書きます。
まず、国際免許がイギリスでは不要です。というのも、一位年以内の居住であれば日本の免許証でイギリス国内が運転できてしまいます。もっとも制度上はということなので、何かあれば日本語の読めない警察官に免許を見せつつ、事情を説明する必要が出てくるので、英語で書かれた国際免許があれば楽と言えば楽です。
では、私は今どのように運転をしているか?という話になりますが、こっちの免許を取得しました。
別に特別な教習等は不要です。
交通管理局のようなところから申込みフォームと日本の免許証と手続き費用の小切手を同封して送るだけです。一人50ポンドくらいだったと思います。
こちらでは、英国内で運転できる免許証は一つしか持てない事になっています。従って、日本の免許証は没収されます。
日本に帰るときはどうするのだ!?ですが、基本的に紛失扱いです。
「せっかくゴールドだったのに」とか「もうすこしでゴールドだったのに」みたいな話もあるかと思います。
そんな状況を改善すべく、日本政府の尽力によって特例で日本人については破棄されそうになった免許を取り戻す仕組みがあります。(最近らしい)
日本の免許を手放して半年以上、先日日本大使館から連絡があって免許証が戻ってきたと。必要な書類にサインして返信用封筒を送れば日本大使館が免許証を送り届けてくれます。もちろんロンドンで直接受け取りもできるようですが。
私の妻は次の免許更新で念願のゴールドの予定なので、何とか間に合いそうです。その免許をもって免許更新に行きます。
自分の免許もゴールドなので、これが戻ってくるのは非常に嬉しいです!
ではよしなに。