こちらに来て1年が過ぎました。
自分の大学での勉強も順調?と言えば順調?かもしれません。
一応、大学を出た後は最低2年間スポンサー企業に勤めることになっています。本社が英国のためどうしても日本のオフィスに入ると仕事がやりにくくなるんですね…
日本なのか英国なのか、はたまた別の場所なのか?自分で決めろということになっていますが、恐らく少し英国に居ると言う選択を取ると思います。
そんなことも徐々に分かってきた現在、妻が
「英国に永住することになったらお庭のある広い家に住もう」
と言い出しました。
永住する?
妻の口からこういう発言が飛び出すとは。
彼女は結構国際派で、海外生活を英国以外でもやったことがあります。
でも、所謂「海外住むの好きー」みたいなタイプではなくて、「やりたいこと、やらなきゃいけないことがある。それが出来るのはココ」みたいな感じで、日本を出たくて出ましたタイプではないんですね。
ことあるごとに
「日本に帰りたい。日本が良い」
と言う彼女ですが、少し英国のよさみたいなものもわかってきたのかも知れません。
そんなことを言うものの、うちの妻は自分にはもったいないくらい良く出来た人で、本当に色々感謝しています。女性なのですが非常に冷静で客観視が出来る人です。
子供が生まれてからと言うもの、かなりの勢いで私に対する興味関心が無くなり、それを寂しく感じていましたが、そういう訴えをすると翌朝は豪華なお弁当を作ってくれたりする不器用な人です(笑)
日本よりも何かと不便ですし、仕事は少ない、何でも遅い、テクノロジーも遅れている、汚い…等々不満は彼女にもあるようですが、彼女が言っていた英国のいいポイントで心打たれました。
「人付き合いが楽」
結構深いです。これは日本で経験してきた表面的な「おほほほ」のような付き合いではなく、割とラフに深く様々な人とお付き合いできると言うものらしいです。
また、キリスト文化がゆえに私たちのようなマイノリティにも無償の愛を配ってくれる人も多いです。とても温かい心を持った人が多いように感じます。彼女も度々、英国人の家で娘と一緒にお茶に誘われて忙しくしています。
子供を育てる上では緑が豊か、社会のバックアップも多い、のんびりしている…良い環境だと思いますね。
妻が英国を気に入ったかは定かではないですが、「娘にとって良い環境」となると妻は英国に住みたい!となるのだと思います。
ロンドンのような大都会で日本人がたくさんいて、駐在人妻会みたいなコミュニティがあると話は変わってきてしまうのかも知れませんが、郷に入って郷に従え で田舎暮らしは結構楽しいです。ある意味「優雅」。
東京に住んでいた時は「湾岸エリア」に住んでいたため、結構「おほほ」な奥様とか外車乗り回している人達みたいな感じの人が多くてちょっと窮屈な感じがしていましたが、こっちにいると確かに楽。
乗っている車なんて汚い10年落ちの日産車だし。
服もファストファッションで良いし。お金なくても自然の中で楽しいことがたくさん出来るし。
今まで無かった価値観が生まれてきたことは確かです。
ちょっと疲れたら海外に住むってのもいい選択肢だと思いますね。
VISAの問題が無ければですが。
自分の大学での勉強も順調?と言えば順調?かもしれません。
一応、大学を出た後は最低2年間スポンサー企業に勤めることになっています。本社が英国のためどうしても日本のオフィスに入ると仕事がやりにくくなるんですね…
日本なのか英国なのか、はたまた別の場所なのか?自分で決めろということになっていますが、恐らく少し英国に居ると言う選択を取ると思います。
そんなことも徐々に分かってきた現在、妻が
「英国に永住することになったらお庭のある広い家に住もう」
と言い出しました。
永住する?
妻の口からこういう発言が飛び出すとは。
彼女は結構国際派で、海外生活を英国以外でもやったことがあります。
でも、所謂「海外住むの好きー」みたいなタイプではなくて、「やりたいこと、やらなきゃいけないことがある。それが出来るのはココ」みたいな感じで、日本を出たくて出ましたタイプではないんですね。
ことあるごとに
「日本に帰りたい。日本が良い」
と言う彼女ですが、少し英国のよさみたいなものもわかってきたのかも知れません。
そんなことを言うものの、うちの妻は自分にはもったいないくらい良く出来た人で、本当に色々感謝しています。女性なのですが非常に冷静で客観視が出来る人です。
子供が生まれてからと言うもの、かなりの勢いで私に対する興味関心が無くなり、それを寂しく感じていましたが、そういう訴えをすると翌朝は豪華なお弁当を作ってくれたりする不器用な人です(笑)
日本よりも何かと不便ですし、仕事は少ない、何でも遅い、テクノロジーも遅れている、汚い…等々不満は彼女にもあるようですが、彼女が言っていた英国のいいポイントで心打たれました。
「人付き合いが楽」
結構深いです。これは日本で経験してきた表面的な「おほほほ」のような付き合いではなく、割とラフに深く様々な人とお付き合いできると言うものらしいです。
また、キリスト文化がゆえに私たちのようなマイノリティにも無償の愛を配ってくれる人も多いです。とても温かい心を持った人が多いように感じます。彼女も度々、英国人の家で娘と一緒にお茶に誘われて忙しくしています。
子供を育てる上では緑が豊か、社会のバックアップも多い、のんびりしている…良い環境だと思いますね。
妻が英国を気に入ったかは定かではないですが、「娘にとって良い環境」となると妻は英国に住みたい!となるのだと思います。
ロンドンのような大都会で日本人がたくさんいて、駐在人妻会みたいなコミュニティがあると話は変わってきてしまうのかも知れませんが、郷に入って郷に従え で田舎暮らしは結構楽しいです。ある意味「優雅」。
東京に住んでいた時は「湾岸エリア」に住んでいたため、結構「おほほ」な奥様とか外車乗り回している人達みたいな感じの人が多くてちょっと窮屈な感じがしていましたが、こっちにいると確かに楽。
乗っている車なんて汚い10年落ちの日産車だし。
服もファストファッションで良いし。お金なくても自然の中で楽しいことがたくさん出来るし。
今まで無かった価値観が生まれてきたことは確かです。
ちょっと疲れたら海外に住むってのもいい選択肢だと思いますね。
VISAの問題が無ければですが。