こちらに来てからも社会人の為の転職サイト
リクナビNEXT は続けています。
一応、海外学生やっているので以前ほど強烈なオファーは無いですが、それでもちょこちょことオープンオファーというのが届きます。
オープンオファーというのは、リクナビの登録情報から企業の設けた基準に単純にマッチすると送られてくるものです。つまり自動的に自分のスキルでカバーできる仕事がやってくるというわけです。
熱烈なオファーの場合は企業から直接メールが届きます。「是非選考に進んで欲しい」のような感じです。まぁ、ようするに企業の本気度の違いでオファーの種類が変わると言うことと、ざっくりと採用できる人に声をかけたいという場合かそうでないか?で変わるとおもってOK。
んで、アップルからオープンオファーありました。まぁ、別に大したオファーじゃないので普段はスルーするのですが…オファーの場所、内容から少し気にかかりました。
自分一応「光学」屋としても登録しているので、今度できる横浜の新研究所のリクルートのお知らせ。ぶっちゃけちょっと興味ある。理由はやっぱり市場ニーズの捉え方と既存の技術の組み合わせの上手さ。また技術者としては自分の手がけたものがコンシューマにダイレクトに届くのは嬉しい。
実は以前もアップルと仕事をしたことがある。イメージは…うーん。というか、まさに資本主義の権化であるという感じ。
「**までにこの技術を完成させろ。出来ないなら他行くから良いよ」
安く、スケジュール的にも無理難題を要求する。多分こんな要求にこたえられるの日本くらいだと思う。他の国ならプライベート削って仕事なんてしないだろうし。
結局、このときは自分の大活躍もあって間に合ったんだけど(自分で言うのもなんだが、ブレークスルーだったので)、現場はしっちゃかめっちゃか。てんてこ舞い。
完全にA社に振り回された形。現場も経営層も。
アイディアや組み合わせる能力に長けると、市場をコントロールし更には市場をも自分で作り出せるんだなーって思います。故スティーブジョブスは偉大です。
そんなことを考えると、会社としての魅力もさることながら横浜の研究所ってのは結構自分的には良い。実は日本に帰ったら東京の家を売り払って横浜に一軒家を構えたいと思っていたところ。
あータイミング合わなかったなーって感じ。
そんなタイミングでとあるTEDのプレゼンテーションを観た。
The voice of China's workers
当たり前なんだけれども、やっぱりちょっと考えさせられちゃう。
所謂、先進国と発展途上国の搾取の関係。
中国は見た目は結構偉そうにしているけど、結局国内の惨状を伝えていないだけで、GDPが世界2位だとか、そういう部分だけ強調して問題はちょっとおざなり。
でも、この資本主義の権化がこういう問題の根源であることは間違いない。これってやっぱり仕方がないのかなぁ。
安く・良いものを の行き着く先は中国のような労働者。うーん…難しい。
中国も「俺ら世界でトップクラスです」みたいなことばかりやる前に、国内の問題を解決しないとダメだと思うんだな。でも解決してしまったら、もう中国には外資から見ると魅力が無いのか。難しい問題。
話が大きくなったので自分の話に戻ると、こんな大きな事を考えても結局自分は「働く」しか無いわけで、そういう部分は政治をする人に任せるしかないんですね。
それにしても「最低年収」をべらぼうに高く設定している自分にメールが来るとは、ちょっと興味持っちゃいますこのオファー!!
でもタイミングあっていないのでダメですね。
では、よしなに。
リクナビNEXT は続けています。
一応、海外学生やっているので以前ほど強烈なオファーは無いですが、それでもちょこちょことオープンオファーというのが届きます。
オープンオファーというのは、リクナビの登録情報から企業の設けた基準に単純にマッチすると送られてくるものです。つまり自動的に自分のスキルでカバーできる仕事がやってくるというわけです。
熱烈なオファーの場合は企業から直接メールが届きます。「是非選考に進んで欲しい」のような感じです。まぁ、ようするに企業の本気度の違いでオファーの種類が変わると言うことと、ざっくりと採用できる人に声をかけたいという場合かそうでないか?で変わるとおもってOK。
んで、アップルからオープンオファーありました。まぁ、別に大したオファーじゃないので普段はスルーするのですが…オファーの場所、内容から少し気にかかりました。
自分一応「光学」屋としても登録しているので、今度できる横浜の新研究所のリクルートのお知らせ。ぶっちゃけちょっと興味ある。理由はやっぱり市場ニーズの捉え方と既存の技術の組み合わせの上手さ。また技術者としては自分の手がけたものがコンシューマにダイレクトに届くのは嬉しい。
実は以前もアップルと仕事をしたことがある。イメージは…うーん。というか、まさに資本主義の権化であるという感じ。
「**までにこの技術を完成させろ。出来ないなら他行くから良いよ」
安く、スケジュール的にも無理難題を要求する。多分こんな要求にこたえられるの日本くらいだと思う。他の国ならプライベート削って仕事なんてしないだろうし。
結局、このときは自分の大活躍もあって間に合ったんだけど(自分で言うのもなんだが、ブレークスルーだったので)、現場はしっちゃかめっちゃか。てんてこ舞い。
完全にA社に振り回された形。現場も経営層も。
アイディアや組み合わせる能力に長けると、市場をコントロールし更には市場をも自分で作り出せるんだなーって思います。故スティーブジョブスは偉大です。
そんなことを考えると、会社としての魅力もさることながら横浜の研究所ってのは結構自分的には良い。実は日本に帰ったら東京の家を売り払って横浜に一軒家を構えたいと思っていたところ。
あータイミング合わなかったなーって感じ。
そんなタイミングでとあるTEDのプレゼンテーションを観た。
The voice of China's workers
当たり前なんだけれども、やっぱりちょっと考えさせられちゃう。
所謂、先進国と発展途上国の搾取の関係。
中国は見た目は結構偉そうにしているけど、結局国内の惨状を伝えていないだけで、GDPが世界2位だとか、そういう部分だけ強調して問題はちょっとおざなり。
でも、この資本主義の権化がこういう問題の根源であることは間違いない。これってやっぱり仕方がないのかなぁ。
安く・良いものを の行き着く先は中国のような労働者。うーん…難しい。
中国も「俺ら世界でトップクラスです」みたいなことばかりやる前に、国内の問題を解決しないとダメだと思うんだな。でも解決してしまったら、もう中国には外資から見ると魅力が無いのか。難しい問題。
話が大きくなったので自分の話に戻ると、こんな大きな事を考えても結局自分は「働く」しか無いわけで、そういう部分は政治をする人に任せるしかないんですね。
それにしても「最低年収」をべらぼうに高く設定している自分にメールが来るとは、ちょっと興味持っちゃいますこのオファー!!
でもタイミングあっていないのでダメですね。
では、よしなに。