英国に留学したい!!
英国に住みたい!!
という方、結構多いかと思います。
恐らく日本における英国社会のイメージがそうさせているのだと思います。
でも、物価が高くて…とか、そういう経済的な不安を少し和らげる内容を
今回は書きます。
英国に住むにあたって助けになるであろう
各種お金にまつわる制度を紹介します。
1.学生生活
学費がEU圏内の人の何倍もするという話は
イギリスの大学・大学院への留学 その1
で書いたとおりです。
では、プラスな面は無いのか???という話ですが、有ります(笑)
学生であれば
所得税
council tax
健康保険料
年金
が免除されます。
[所得税]
博士等の学生はお金がもらえるのに所得税はかからないという話です。
英国の所得税は結構高いのでかなり嬉しい話ですね。
[council tax]
council taxは住民税みたいなもので、住んでいる家の広さ等によって毎月の
支払いが決まります。普通に家を借りると100-200ポンド程度毎月かかります。
[健康保険料]
扶養に入っていなくても学生および学生の家族(働いていない場合)
は無料で加入できます。さらに言うならば、薬代以外は医療費が英国では
かからないので、この部分はかなりお得になりますね。
家族づれで学生やるのも現実的な話になります。
仕事をしている人であっても保険料さえ支払っていれば、医療費はかかりません。
ただし薬は自腹です。
[年金]
イギリスと日本では年金制度に互換性を持たせているため、
英国で支払った年金を日本に帰国した際に日本のものに移すことが出来ます。
したがって、英国で支払っていなければ日本で支払っていないのと同じです(笑)
2.日常生活
[消費税]
どうやら消費税率が商品に対して一律で無いらしく、子供のものや生活をするのに最低限必要なものに関しては、税金が低かったり安かったりするようです。
これは結構顕著に金額に現れてきて
シンプルなパン 70ペンス
ちょっと色々入っていて美味しそうなパン 200ペンス(2ポンド)
のような感じです。まぁ、贅沢税っていうやつでしょうか?
なので、基本的人権の一つである社会権、健康で文化的な最低限度の生活を
営むのは日本より圧倒的に簡単です。
[子供・赤ちゃん]
出産費用も確か無料だと思います。
日本のように手厚いサービスは期待できませんが、
日本で出産すると都内だと100万近かったりすることを考えると、
お得かも??
子供のものは何でも安いです。日本にいたときに子供のものって下手すると親より
高くなったりするじゃないですか?(見栄を張る必要もありますし)
そういう意味では英国は子供にかかるお金が不当に高くは有りませんね。
また、週に決められた時間無料で子供を預けることが出来ます。
仕事をするには少し足りませんが、それでも子供に・親に嬉しいシステムです。
確か週15時間までで、3歳以上からだと思います。
プレイグループなるものがあって、無料・格安で毎週2,3時間
子供達が集まって、その場所で遊ばせることが出来ます。
毎日色々な場所で色々なプレイグループがあるので毎日子供を連れて行く
お母さんもいるみたいです。
私の子供も週に1、2度行っています。随分楽しいみたいです。
おもちゃもたくさん用意してあって、広いところで同じくらいの子供達(未就学児)
と遊ぶことができるなんていいですね。
では、良しなに。
英国に住みたい!!
という方、結構多いかと思います。
恐らく日本における英国社会のイメージがそうさせているのだと思います。
でも、物価が高くて…とか、そういう経済的な不安を少し和らげる内容を
今回は書きます。
英国に住むにあたって助けになるであろう
各種お金にまつわる制度を紹介します。
1.学生生活
学費がEU圏内の人の何倍もするという話は
イギリスの大学・大学院への留学 その1
で書いたとおりです。
では、プラスな面は無いのか???という話ですが、有ります(笑)
学生であれば
所得税
council tax
健康保険料
年金
が免除されます。
[所得税]
博士等の学生はお金がもらえるのに所得税はかからないという話です。
英国の所得税は結構高いのでかなり嬉しい話ですね。
[council tax]
council taxは住民税みたいなもので、住んでいる家の広さ等によって毎月の
支払いが決まります。普通に家を借りると100-200ポンド程度毎月かかります。
[健康保険料]
扶養に入っていなくても学生および学生の家族(働いていない場合)
は無料で加入できます。さらに言うならば、薬代以外は医療費が英国では
かからないので、この部分はかなりお得になりますね。
家族づれで学生やるのも現実的な話になります。
仕事をしている人であっても保険料さえ支払っていれば、医療費はかかりません。
ただし薬は自腹です。
[年金]
イギリスと日本では年金制度に互換性を持たせているため、
英国で支払った年金を日本に帰国した際に日本のものに移すことが出来ます。
したがって、英国で支払っていなければ日本で支払っていないのと同じです(笑)
2.日常生活
[消費税]
どうやら消費税率が商品に対して一律で無いらしく、子供のものや生活をするのに最低限必要なものに関しては、税金が低かったり安かったりするようです。
これは結構顕著に金額に現れてきて
シンプルなパン 70ペンス
ちょっと色々入っていて美味しそうなパン 200ペンス(2ポンド)
のような感じです。まぁ、贅沢税っていうやつでしょうか?
なので、基本的人権の一つである社会権、健康で文化的な最低限度の生活を
営むのは日本より圧倒的に簡単です。
[子供・赤ちゃん]
出産費用も確か無料だと思います。
日本のように手厚いサービスは期待できませんが、
日本で出産すると都内だと100万近かったりすることを考えると、
お得かも??
子供のものは何でも安いです。日本にいたときに子供のものって下手すると親より
高くなったりするじゃないですか?(見栄を張る必要もありますし)
そういう意味では英国は子供にかかるお金が不当に高くは有りませんね。
また、週に決められた時間無料で子供を預けることが出来ます。
仕事をするには少し足りませんが、それでも子供に・親に嬉しいシステムです。
確か週15時間までで、3歳以上からだと思います。
プレイグループなるものがあって、無料・格安で毎週2,3時間
子供達が集まって、その場所で遊ばせることが出来ます。
毎日色々な場所で色々なプレイグループがあるので毎日子供を連れて行く
お母さんもいるみたいです。
私の子供も週に1、2度行っています。随分楽しいみたいです。
おもちゃもたくさん用意してあって、広いところで同じくらいの子供達(未就学児)
と遊ぶことができるなんていいですね。
では、良しなに。