今回は英国で車を乗るための包括的な情報をお伝えしたいと思います。

1.免許について

日本人であれば日本の免許が有れば運転できます
ただし、レンタカーは国際免許の提示を求められることが多いらしいです

なんと、こちらに赴任して来て実際に英国に住み始めた日本人は
一年間に限り日本の運転免許で運転ができます

2.英国の免許を取得する場合

(1)の理由により1年以上英国に滞在される場合はこちらで
免許を取得する必要が出てくる場合もあるかと思います。

しかしながら日本政府のお陰で、書類といくらかのお金で英国の免許が取得
できます。中国の方等はゼロからやらなくてはならないので、大変そうです。

私も最近免許を取得しましたが、一人当たり50ポンド程度で免許取得できます。

やり方は大使館のホームページを参照ください。
その際に、小切手があると便利なので小切手を銀行に発行してもらいましょう


やり方は、
(1)日本大使館に免許書き換えの書類を発行してもらう
(2)英国のDVLA (Driver and Vehicle Licencing Agency)に免許の発行依頼を
送る
(3)免許到着
(4)日本大使館経由で日本の免許を返してもらう


手続き中に免許証やパスポートをやり取りする必要が出てきます。
Post Officeにて保険つき、ナンバートラッキング付きの郵便で送るようにしてください。

3.自動車保険

こちらでの自動車保険は会社によって値段が全然違うので、しっかりと
選択したほうがいいです。
価格.com的なサイトもあるのですが、それも怪しいです。

当初、私が申し込んだ保険屋は年間1100ポンドでしたが、
色々と調べた結果
モーター一番
200ポンドー300ポンド程度でやってくれました。

この保険屋は超お奨めです。
・安い
・日本語対応ばっちり

但し、注意事項として
事前に日本で「無事故証明書」
を取得する必要があります。
これによって保険料が50%とか40%とか割り引かれます。

保険料を割り引く方法として他には
・オフロードの車庫を有している
・日本車
・イモ日ライザー搭載

などがあります。


4.交通法規

ランナバウトではとにかく右が優先です。
ちょっと初めは怖いですが、慣れれば便利この上ない。

英国は日本よりも運転マナーが良いです。
驚きですが、こちらに来るとせわしなかった自分の運転が恥ずかしくなります。

譲り合いの精神と黄色は止まる。
免許取立て時の忘れていたものを思い出します。



ではよしなに。