世の中には「留学したいなー」と思っている人も多いかと思います。
そんな方の為、またはLoughborough Universityに入学したい・する人の為に
自分の経験を文字に起こしておきます。 今回はそのうちの序章です。

大学院からの入学なので大学に関しては
他人から聞いた限りになりますが参考になれば.....

0. 心構え

何故留学するのか?そこを明確にした方が良いです。
まず、EU圏外の学生は授業料が確か倍か三倍だったと思います。
日本円換算で年間300万程度は覚悟してください。
もちろん、コレ以外に滞在費が必要です。

コレだけお金と時間をかけるのですから、しっかりとした成果を
出さなくてはなりません。
要するに、「英語がペラペラになりたいですー」位なら、
駅前留学でもオンライン英会話でも300万年間かければ良い
じゃないという話になります。


1.日本で

まずIELTSやTOEFLなどの英語のスコアが必要なので、
英語をしっかり勉強すること。

大学入学レベルはどの程度か分かりませんが、
大学院レベルを合格するのはかなり至難の業です。
難関大学ならIELTS7.0、ラフバラ大でも6.5必要です。
(大学は大学院 - 0.5くらいのスコアだと思う)


実際、私は新卒直後にTOEICで満点を取ったことがありますが、
それから7,8年後に受験したIELTSは散々なものでした
(当然学生時代よりもレベルは上がっている状況下で)。

ちなみに、私の経験上ですがIELTS6.5 overの難易度は英検1級同等
思って頂いて結構だと思います。単純な比較は出来ませんが、
英検準1級を楽勝で合格後、10年近くは最低英語をやってきて、
かつ外資系企業で働いていた私でもかなり手こずりました。


と、英語の話を聞いてがっくりきているかと思いますが、
実は救済措置があります。ほとんどの日本人はこれを使って入学します。
つまり、地獄の沙汰も金次第
足りない点数分の講習を併設校で受講するのです。

半年から一ヶ月間くらいのコースです。
ちなみに、TOEIC700台だと最長の半年コースになると思ってください。

当然、有料!
一ヶ月で10万とかそれ以上かも知れません。



2. お金が無い人はどうしたらいいの?

ってことは基本的にお金が無いとダメと言う事か!?
という話になってしまいますが..

基本的にそうです!

という事は、これを書いているお前も金持ちか?イヤミな奴め

「そうです」と言いたいところですが、違います。平民です。
しかしながら、私は例外なので私の留学についてはまた機会を改めて。

実はラフバラ大学(他の大学でもそうだと思いますが)にいる日本人が
やっている留学の方法が比較的経済的に余裕が無い方でも良いのでは?と
思うので、次回のブログで紹介します。


それではよしなに。