ども。Frederic FekkaiスタイリストのTOMOです。
日本でも散々やってきた「ミーティング」
今になって、ミーティングの在り方について様々な意見がありますよね。
「無駄が多い」という意見が多い中で、本当に無駄を省いて、意味のあるミーティングのみを行ってる企業ってあるのかな?会社によっては全くミーティング無しってとこもあるみたいだけど。
このミーティングの雰囲気、日本とアメリカとでは全然違うところがあります。
何だと思いますか?
もちろん一概には言えないので、僕の主観での話になってしまうのですが…
ご存知の方もいる通り、アメリカの教育ではではディベートというものにかなり力を入れて取り組んでいます。討論ですね。
育った環境が違うのですから、その人達が「話し合う場」の雰囲気というのはもちろん違うものになります。
でも「アメリカ人は皆、何でもハッキリ言う」と思い込んでる人がいるなら、それは必ずしもそうではありません。
人前で話すのが苦手だったり、空気を読んだり…そういう人だって普通にいます。人間ですから。
では、僕が1番違うと思うもの。
それは「リアクション」です。
誰かが意見や考えを言った後、
(しーん……)
「……他に何かありますか?」
みたいなシーンってよくありませんか?
誰かが何かを言った時、
「イイね!!!」
とか
「俺はこう思う!!」
とか…
まぁ、何でもいいんだけど、とにかく周りのリアクションが大きい!
だから1つの投げかけからの「広がり方」が全然違うんですよね。
だから意味のあるミーティングにするなら「話す側」よりも「聞く側」が大切かな、と。
仕事以外でも「聞き上手」な人っているもんです。
話す側がいつの間にかどんどん話させられてしまうような。どんどん聞き出す。引き出す。膨らませる。みたいな。
頷く。返事する。ツッこむ。笑う。泣く。聞く側が「感じている事」を表現すると、自然と話す内容が深まったり、広まったりしていくような…
そんな気がしてます。