2016年、世の中は大情報時代真っ只中。

ほとんどの欲しい情報は簡単に手に入る時代なわけです。

だから「騙されてる人」や「踊らされてる」人が本当に増えていると思う。

人間の脳というのは、

受動的に得た情報よりも能動的に得た情報を信じやすい


ように出来ているんだよね。

テレビなんかで「流れ出てる」情報よりも「自分でアクセスして」調べた情報を信じ込む習性があるって事。

良い面と悪い面は常に背中合わせで

どんな「情報」にアクセスするにも、スマホ1つで簡単にできる様になった。これは素晴らしい事だと思うだけど

盲信する人が増えすぎて、ニセモノ君達が幅をきかせる様になってきてるのも事実だよね。


今、そしてこの先は確実にネット社会、デジタル社会。

時代の流れはとても大きくて、それに逆らっては生きていけない

けど、その真逆にこそチャンスがある


アメリカでは、夏になると子供をキャンプに送り出す習慣があるんだけど

その内容は実に様々で、勉強だったりスポーツだったり

そんな中でも最近注目を集めてるのが

「自然の中で遊ぶ」キャンプである。とある僕のお客さんは3人の年の近い子供達をこのキャンプに送り出している。

8週間、自然の中で遊ぶ。テレビなし、PCなし、スマホもタブレットもなし。「デジタルには触れない」8週間を、同世代の友達と過ごすのである。衣食住を共にして、自然を使ったアクティビティが盛り込まれてたりする。

このキャンプ、1人100万円。


3人なので300万円。


夏の終わりのこの時期にはキャンプから帰ってくる子供が多く、親同士で「あのキャンプ、本当にいいよね!!」と会話してるのである。

「自然の中で友達と遊ぶ」

(秋田生まれの僕は、毎日これをタダでやってたよ…)

でも、もう一部の人は気付いてるだよね。

体験する事の価値。


何でも情報が手に入るからこそ…

足を運ぶ事、触れる事、目で見る事…

そして、人と出会う事、触れ合う事、話す事。

レビュー見るより足を運ぶ。
いろんな人に会いに行って、話してみる。

カラダを使う事の大切さが、より浮き彫りになる時代が来る。


実際に行動に移してみると、見えてくるよ。

ニセモノに騙されなくなる。


だから僕は「出会い」と「触れ合い」の連続である毎日が楽しい。

A picture is worth a thousand words


百聞は一見に如かず

















via TOMOHIRO ARAKAWA
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