これもよく聞かれるんですよね。
「日本で働くのとNYで働くのって、何が違いますか?」
いろいろ意見はあると思うけど、僕的には
街が違うよ。
って思う。当たり前だろ!って思うかもしれないけど、本当、街が違うだけなんだよ。
例えば関西の人が東京に拠点移すのだって
まず人が違う。言葉が違う。文化が違う。歴史が違う。物価が違う。法律(条例)が違う。
それから美容に関して言えば
美的感覚が違う。流行りが違う。技術が違う。
そのギャップが大きくなっただけで、あとは違う人種がいるってくらい。
街が違うってのはそういう事です。
だからもちろん学ばなきゃいけない事は多いし、適応していかなければいけないところもいっぱいある。
でも本質の部分ってそんなに変わらないと思うんだよね。
お客さんを美しくして、ハッピーになってもらう。 っていうね。しかもやっぱ相手は人間だから。
どう感じるかって、ほとんど一緒。
ウェルカムでいてほしいし
覚えてほしいし
技術は上手い方がいいし
いい関係でありたいし
理解してほしいし
特別でありたいし
待たされるのは嫌だし
雑に扱われたくないし
もちろん人それぞれ性格があって、どんな風に接してくれるのが好きかっていう違いがあるのも一緒。
あとは、流行や好みは違っても
"美しく見えるバランス"ってのも実は一緒。
この辺はまた深い話になるからまたいつか触れるかもしれないし触れないかもしれないけど
とにかく、
NY(海外)で働くって事は、違う街で働くって事。
ただ、街が違えばチャンスも違う。
NYの事を言えば、色んな文化に触れる事と、あとはアート、ファッション、音楽、ビジネス。このどれかが好きならめちゃ楽しい街だと思う。
逆にどれにも興味が無い人には"ただの騒がしい街"かもね。