今日も忙しかったー!
朝8時のミーティングから始まって11時間ほぼパンパン。嬉しい限りです。
ウチのサロンはミーティングがある時は必ず朝8時。夜は遅いシフトの人に合わせてらんないし、朝だと時間を決めてテキパキできるから。
そんなスタートの後、本日1人目のお客様は
サウジアラビアの大富豪の奥様でした(彼女はプエルトリコ出身だけど)
年間の3分の1くらいはこっちで2人で過ごして、残りはそれぞれの母国で過ごすスタイル。地元にも奥さんが居ます。
一夫多妻制ってやつです。
前にもこの記事で
かるーく恋愛観に対する違いを書いたけど
一夫多妻ってのもまた今の日本とは違いますよね。(昔は日本も一夫多妻は認められてましたが)
不倫がトップニュースになっちゃう今の日本では考えられないシステムかもしれないけど
そんなに変なシステムじゃない。
というか、実際それらの国々の人と話してみると、妻を2人以上持ってる人なんてほとんどいない。少なくとも庶民には。
この制度…
「すべての妻を平等に愛さなければいけない」っていう無理難題が伴うからです。
ちなみに問題は感情がどうこうとかじゃなくて(それもあるかもだけど)、金銭的な問題ね。
例えば、奥さんが3人いたとして
家を買おう!ってなったら、それぞれ同等の家を3件建てなきゃいけない。
1人に誕生日プレゼントで100万円のギフトをあげたら、他の2人にも同等の誕生日プレゼントをあげなければならない。
これが例えば、金銭的には余裕がないから5万円くらいのギフトにおさえて、3人に平等になるようにしたら
「だったらワタシに絞って15万のプレゼントよこさんかい!!」
ってなっちゃうんですね。(知らんけどw)
ま、つまり、誰からも文句が出ないくらいみんなの事を養わなきゃいけない
って事です。
僕のお客さんは親指の爪くらいのサイズのダイヤが付いてる指輪を「なんでもない日」のギフトにもらったって言ってたから…
他の奥様がたも同等の扱いって事になります。
まぁそれくらいしてもらってれば文句は出ないんでしょうかね?
僕は1人の妻と、彼女との子供を精一杯養っていきたい所存です。
NYに来る前にコレだけは知っておくべき!