ども。Frederic FekkaiスタイリストのTOMOです。

さてさて。ドミニカの旅。

昨日の続きです。

なんとも、絶対一生忘れないであろう体験をしてきました。というか、事件が起きました。

2日目のディナーの後です。

息子くんの就寝時間が近かったので、ベビーカーに乗せてぶらぶら散歩してたあたりから…

なんか体調が優れないなーと思っていたんですよね。

ちょっと食べ過ぎたかな、と。

なんかお腹が重いな、と。

無事に息子くんが寝て、さてこれからオトナの時間。と思っても、なんかお腹の調子が悪いな、と。

なのでちょっと早めに就寝したものの…

そこから約1時間おきに起きてはトイレに駆け込み…

上から下から…(すいません)

これはもしや…食あたり…?と思い始めたんですが

まぁ出るもん出ちゃえばラクになるだろう。くらいに思ってそれを続けてたら

朝になったら熱がグングン上がり…

次第に手足が痺れ、硬直してきて…

なんか、手はグーのまま開けなくて、腕は曲がったまま伸ばせなくて、しかもめっちゃ痛くて!

ファイティングポーズとったまま動けなくなってしまい…笑  

足も痺れて硬直してきて…

「え?ナニコレナニコレ??」
とか思っているうちにみるみる悪化して

呼吸さえも苦しくなって

リゾート内に常在しているドクターに来てもらったら…

なんとまさかのAMBULANCE!日本語で言うと、


救急車!


です。街の病院まで運ばれてしまいました。

本当に歩ける状態じゃなかったんで…担架で運ばれる始末…

いやー、マジでビビりました。

アメリカに来てからというもの、妻の産婦人科の付き添いや、息子くんの定期検診くらいでしか病院になんて行ったこともなく

むしろ救急車で運ばれるなんて人生初です。


しかもまさかのドミニカで笑


まず病院に行っても、半分以上の人はスペイン語しか喋れないので、丁寧に説明してくれてもサッパリ意味がワカリマセン。

これ本当に大丈夫なの?ってくらいの点滴を打たれまくって
軽く10種類は超えてたと思います笑

んでもまぁ、みるみる体調は良くなって、手足も無事動くようになって…

これなら美容師できるなー。と安心してたら

英語を話せるドクターが来てくれて

「24時間もあれば良くなるからね!」



って。


(え、泊まるの…?笑)

いやいや、無理無理無理無理。


「もう元気だしホテルに戻りたいんだけど」って言っても

「ハハハ!今気分が良いのは点滴打ってるからだよ!君が帰るのは明日の朝だよ」

って。

チーン…

いやいやいやいや。マジすか。せっかくの旅行なのに?

でもまぁ…逆に言うと、本当にヤバい状態だったから24時間で済むならむしろ良かったのかな…?

手が動かせなくなった時は、もう美容師出来ないんじゃないかと思っちゃうくらい痛かったけど、それもすっかり良くなって

妻は一緒に救急車に乗って来てくれたけど、正直居てもしょうがない感じだったので先にホテルに帰ってもらい

1人で息子くんの世話やらなきゃで大変だったと思うけど

息子くんは無事に僕が病院にいる間も、プールで泳いだり、のんびり昼寝したり…楽しんでくれたみたい。(たぶん)

よかったよかった。

ある意味忘れられない貴重な体験もしたし笑

ポジティブに捉えることにしましょう。



この旅を総評すると…

ビーチは最高。サービスとかはちょっとスロー。

そして食べ物に注意…笑

って感じですかね。

カリブ海は、去年行ったカンクンや今回のドミニカ以外にも、バハマやジャマイカ、プエルトリコ、フランス領やオランダ領などの島々…他にも。とにかくビーチが綺麗な所とか、リゾート地以外にも結構ローカルな所まで色々あります。

ま、今回は息子くんも1歳だし、歩き回るよりはのんびりしたかったのでリゾートにしましたが、

次カリブ海のどこかに行くなら、息子くんがいろいろ分かってきた頃にもうちょいローカルな所を散策したりしてみたいと思っております。

来月は日本旅行であります。

3/10 - 23

今のところ、その後は旅の予定はまだないけど。

次ばどこにいこーかなー。



via TOMOHIRO ARAKAWA
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