ちょっと前に発表されてましたが…

僕は素直にかっこいいと思うし、応援したい。


世の中の38歳で、ある程度「積み上げたモノ」がある状態で、それを捨てて

「大物になるまで帰ってこない」

って、啖呵を切って新しいチャレンジをしに日本を飛び出すって

いったいどれくらいの人ができると思いますか?

しかも、こんなに世に向けて宣言して。

こういう人って、簡単には逃げ出さないから何か掴み取る可能性が高いと思うんです。

「ちょっと休業して、自分を見つめ直すために数ヶ月留学行ってきまーす」みたいなのとは訳が違うので。

本当にハリウッドデビューしちゃうかもしれないし

仮に行き着く先はハリウッドスターじゃかったとしても

方向転換したって全然良いわけで。

例えば違う形でレッドカーペットを歩いたとしたら、それはそれでカッコいいじゃないですか。ストーリーとして。

僕が綾部さんの立場だったら、こんな決断出来ただろうか…



覚悟を決めて進めば、絶対「そのまま」では掴めなかった物を掴める


僕は日本を出る前にある人に言われました。

この手の中に掴めるモノには限りがある。


今、手の中にあるモノを磨くのが得意な人


次々と手の中にあるものを捨てては、新しいもモノを拾うのが上手い得意な人


どっちがいいとかじゃなくて、そういうタイプの人達がいて


ただ「確か」なのは、今、手に持ってるモノを捨てないと、絶対手に入れる事が出来ないモノがあるって事。


僕なんかスケールはちっちゃいけどさ

「日本で積み上げたモノ」と、「日本での可能性」を捨ててNYに来て。

また、NYで手に入れた「安定した生活」を捨てて、トップのサロンでシャンプーマンからやり直して。

「前の自分」では見る事ができなかったモノが見えるようになった。

「若いからできる」んじゃないし、「独身だからできる」わけでもない。

僕はそんな言い訳はしない。

29歳でシャンプーマンからスタートって、決して若くなかったし。結婚もしてたしね。

今は子供も出来た。20代の時や、独身の時とは責任の重さが違う。

だからって「守り」に入って、退屈な人生は送りたくない。

子供に唯一望む事は、夢を見つけて本気になれる人生を歩む事。


ワクワクする人生を送って欲しい。

その為には、俺がワクワクしてなきゃね。
背中で語れる親父になりたいよ。

子供に「好奇心旺盛に」とか「何かに本気で打ち込んで欲しい」とか望む親って多いけど

そんな姿を見せてあげてない親とか教育者って多いからね。

ワクワクは伝染するから。


いつもチャレンジャーでいたい。

僕が38歳の時は息子くんまだは8歳。

僕が48歳になっても息子くんは18歳。

ずっと仕事も家族も大好きで、変化や試練を楽しんで、一歩前進する事を喜んで

刺激的でワクワクする毎日を送る!

意識しないと、あっと言う間に時間が流れちゃうから。

そんな事を思い出させてくれる記事でした。

綾部さん会ってみたいなぁー。







via TOMOHIRO ARAKAWA
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