フェイスブックでさ、
「○年前の思い出」シェアしますか?
みたいなやつ出てくるでしょ。
まぁいつもは基本スルーなんだけど
ちと目に止まるやつがあったんだよね。
これ。5年前のやつなんだけど。
ちょうど渡米する直前くらいの時期ね。
MyベストヘアっていうSweetの別冊のヘアカタの中で、当時"期待のルーキー"みたいな企画のメンバー。(本当にありがたい企画を最高のタイミングで組んでいただきました)
それぞれ有名サロンの同世代で。そんなメンバーと、渡米前最後に飲みに行った時にもらったやつ。
この頃は渡米前のラストスパートで、最後に会っときたい人とか、挨拶しときたい人とかに会いまくってた時期。
当時は「いつ日本に帰れるかわからん」って思ってたからね。
「今生の別れ」を告げてる気分だった。
今じゃみんなそれぞれ突き進んで。
出世して店長になってたり。独立して自分の城持ってたり。サロンを変えて結果出してたり。
同世代で同じエリアで、同じ職業だったわけだからさ。同じ様な苦労を味わってるし、同じ様にアツく頑張ってた仲間だと俺は思ってて。
だから「結果出す」ってのもどんなに難しい事かってのも分かるから。その中で戦い抜いてる姿を見て尊敬してた。
俺なんか収入より家賃の方が高くて、今日を生きるのに精一杯だった頃に
みんなの活躍をSNSなんかで見て。
嬉しかったけど悔しかった。羨ましいと思った事だってあった。
なんとかなる保証なんてなかったからさ。
でもなんとかするしかなかった。
負けてらんねーのよ。自分で選んじゃったからさ。
みんな頑張って結果出してんのに、俺だけ落ちこぼれになっちゃったらまた一緒に酒飲めないからさ。
結果が大事なんだよ。
いつもそう思ってた。
想いが強くてもさ、行動しないと意味ないし
ちゃんと行動してんのに結果が出ないなんて有り得ないと思ってるから。
「成功する法則」みたいなもんってさ、あるんだよ。本当に。
でも、それには行動し続けなきゃいけない。時間もかかるしエネルギーもいる。何よりモチベーション保つのだって大変よ。
人間だからさ。普通に進んだらラクな方に流れちゃうからね。
特に俺みたいなナマケモノは大変。気を抜くとすく寝たきりになっちゃいそうでw
俺なんてまだまだだけど、昨日よりは一歩成長して。昨日よりは一歩だけ夢に近づいて。
やっと今、また「ルーキー」やってるわけw
東京に出た時も一緒だったけどさ。
「応援してくれた人達」を裏切れない。っていう勝手な"思い込み"が原動力だったりするんだよね。
本当に応援してくれてるかは知らんけどさw
少なくとも、"勝手に"親とか恩師とか友達の想いを背負って走ってるわけです。
彼ら以外からも、本当にいろんな人にモノや手紙や言葉を貰ったりして。
花とか、デカすぎてスーツケースに入れれなかったモノとかもあるけど。
もらっ色紙とかアルバムとか本とかは最初に住んだボロアパートの窓際に置いて自分を励ましてたな。
そんな俺もいつの間にか30歳になっちゃって。
昔思い描いてた自分の30歳像と比べると、8割くらいは叶ったけど2割くらいは持ち越しかな。
ここからもっと面白くなるよ。
本業の美容師も、新しく始める事業も。
やる事は山積みだし、大変なのは分かってるけど。
NYで迎えた極貧時代に僕が投資したモノ