「ねぇ見て見て!!彼の、とってもキュートじゃない!?」


「ホントだぁー!超かわいいーー!!」


こんな会話が…うちのバックルームでは日常茶飯事。ホントよ。大袈裟じゃなく。

それくらい、歯に対する意識が高いんだよね。アメリカ人。


矯正なんてする必要がないラッキーマンか、ちょっと余裕が無くて矯正できなかった子たちを除いて

アメリカ人はほぼ皆、10代で歯列矯正をします。

僕のお客さんでも歯並びが悪い人はほとんど見たことない。

そして歯に色が着くのが嫌だから。という理由で赤ワインもコーヒーも飲まない意識高いマンもいます。

日本はね、めちゃ歯科医療後進国なのですよ。

アメリカ人歯科医に聞いたら「銀歯とか、もう何十年前の治療法だよ!?www」と笑ってました…

高級なバッグ持ってるのに銀歯があったり、夢を与えるはずのスポーツ選手が歯並びが悪かったりする日本人の感覚はアメリカ人には理解できないみたい。

まぁ、この辺は保険制度の問題とかもあるからね…文化の違いもあるし。

でもね、ここはアメリカですから。

やっぱ気になってくるもんですよね。自分の歯が。


日本にいた頃を含めて、実は10年以上歯医者に行ったことがなかった僕…

というのも、大人の歯になってから虫歯になったこと無くて。だから「治療した歯」すらないってのは、僕のちょっとした自慢だったんだけど←

やっぱね、ちょっと気になったんで。行ってみたんですよ歯医者さん。

なんと!やっぱ虫歯ゼロ!


うむ。健康な歯に産んでくれてありがとう母よ。

ちなみに歯列矯正にも興味があるって伝えたら

できるよ!インビザラインで。簡単だよ。


って。インビザライン???って感じだったけど。

ちょっと前から話題の、マウスピースで矯正できるやつみたいで。

なんかおもしろそうだからやってみることにしましたw 
これね。

直したかったのは前歯で。
(変な写真だけど。歯見てくださいね、歯!)

妻にもよく

「ブックマークみたいだね」

って言われてたし。リンゴかじると歯型がV字だし。

これが直るのかも思うとちょっとワクワクしたりして。

そんなこんなで始めた矯正も、もうすぐ一年が経つんですよ。

最初は半年で終わる予定だったんだけどね。ちと長引いてます…

プロセスとしては

  1. 歯型をとる
  2. マウスピースが届く
  3. 1日20〜22時間装着
  4. 2週間で次のマウスピースに交換
という感じで。合計何個のマウスピースが必要かは人によるんだけど

オーダーした時点で、最初から最後までのマウスピースが一気に届くから。何事も無ければ2週間ごとに交換して、歯並びが整っていきます。

んで今これ。
(歯見てくださいね!歯!!)

ちなみにこれ、マウスピース装着してます。


目立たないよね。てかほとんどの人は気付きません。

あと4回(8週間)で終了予定。

新しいテクノロジー最高。


やってみてレビューはこんなかんじ


メリット

  • 目立たない
  • 外して歯磨きできるから清潔
  • 間食するのが面倒くさいからダイエットになる
  • 同時進行で自宅ホワイトニングができる

デメリット

  • 装着時はコーヒーとか飲めない
  • 面倒くさい
  • マジで面倒くさい
  • モチベーションが保てない
ま、こんなかんじかな。

個人的にはオススメ。


大人になってから矯正ってどうなんだろ?とか思ってたけど

むしろ「いーなー」って言われるし

ウチのスタッフでも続々やりだして

今では5人くらい「矯正中」のスタッフがいます。

ちなみに…

ニューヨーク在住の人は特別プライスでできるので興味があったらご連絡くださいな。

via TOMOHIRO ARAKAWA
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