さて、

今回開催されるハイレベルサミットの焦点は、世界中で激増してる移民・難民の対処についてがメインの様です。

日本にいると実感しづらいけど、今こうしてる間にも「生きるために」国をまたいで逃げなければならない状況の人々がいるんです。

子供達だけでも助けたいから、2人の子供を"片方だけでも"助かる様に、別々のルートで避難させたりしてる人々がいるんです。自分も子を持つ親として、それがどんなに苦しい決断か…想像しただけでも心が痛いです。

だから「本当に」その問題に目を向けて、根っこから改善する為には、まずアメリカやフランスの"行為"から改善しなきゃいけないんですが…

国連自体、常任理事国(アメリカ、フランス、ロシア、イギリス、中国=戦勝国)の都合の良いようにできてる部分があるし、

敗戦国である日本は未だに国連での地位が低くてなめられてるところが大いにあります。

国交を見るとき、正義や愛、平等なんかを基準にすると見誤る部分があって。

お金がどう動くのか、国益がとう影響するかを見ると世界の真実が見えてきたりします。

けど、外から見るとそんなどす黒いイメージの国連でも、実際にそこに携わってる人達と話してみると、本当に普通に血が通った人間で、気さくで良い人達だったりするんですよね。(全員じゃないけど) 

だから期待したい気持ちもある。

少しでも良い方向に機能して欲しいし

少しでも母国日本が世界に良い影響を与えてほしい。

そして少しでも世界が良くなる様に。

僕らができる事は、まず「知る事」だと僕は思ってます。


そんな想いを込めて、今回行われるサミットの"動き"や、国連の"この先"を見守りたいと思います。

via TOMOHIRO ARAKAWA
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