今日の営業はめちゃくちゃ忙しくて

それでも予定通り7時(閉店時間)にはスパッと終わって

滞りなく。みんなハッピーになって帰ってくれて

そんな日の終わりに、びっしり埋まった予約表を振り返って見た時の達成感は最高なのです。(美容師の方は解っていただけるかと)

つまり何が言いたいかっていうと

気分がいいわけです。


そんな帰り道。

ウチの最寄の駅は人がいっぱいで混雑してて、そんな中にベビーカーを1人で押してるママさんが居ました。

この駅はエレベーターが無いので階段を降りなくてはいけません。なのですかさず

「手伝いましょうか?」って声をかけたら

隣にいた男性も偶然同時に同じ様に声をかけたので、見知らぬ男性と僕で2人でベビーカーを運んであげました。

お陰で軽かったしラクだったw

ここNYでは、信じられないほど人々は女性と子供に優しいです。妊婦とか神扱いです。


なので、華奢なうちの妻が1人でベビーカーを押して階段に差し掛かると、結構な頻度で声をかけてくれるみたいです。

でも、もちろん当たり前では無いので。時には10キロもあるベビーカーに、9キロある息子くんを乗せて、他にもたくさん荷物を積んで、それを1人で担いで駆け上がる事だってあります。ママですから。やればできるんですよ。

でも、正直しんどい。僕でも重いもん。

だから"有り難み"ってのを感じるわけですね。


他にも、席を譲ってくれたり、お店などの出入り口でドアを押さえてくれたり。

本当、親切なんですよ、人が。

これはニューヨークに来て、良い意味の驚きだったし、逆に日本は見習わなきゃいけない事だなって思いました。もちろん優しい人もいたけどね!

(余談だけど、電車の中でのベビーカーの利用について未だに賛否両論とか言ってる日本はマジどうかしてるよ)

だから僕も、そんな場面に出くわしたら少しでもそうしてあげたいって思うようになりました。

でも僕以上にそれを感じてるのは妻の様で。

朝、出勤する時は

「5分でもいいから早く出て」

って言われるんですよ。

なんでかって言うと

自分が急いでると、人の事手伝う余裕が無いでしょ?


っていうね。本当そう。

時間に余裕がなかったり、お金に余裕がなかったり、気分が悪かったりすると

人の事助けてる場合じゃ無い


というか。。。

時間ギリギリで焦ってると、助けてあげたいけど「ごめんっ!」って思いながら走り抜けちゃったりするし。

逆に時間があって、気分までいい時は

ヘルプが必要な人いないかな?って見渡せる余裕がある。

だからできるだけ余裕がある自分でいたいし

ご機嫌でいたい。

って思うわけです。

その為にも仕事も充実させなきゃね。

via TOMOHIRO ARAKAWA
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