Perfect10 Liners After Partyの二人でギターを弾きながら歌う神秘的な演出に驚きました。
そして、翌日もその翌日も続くイベントに慄いております。
LINE MAN LIVE #LINEMANxPERTHSANTA
GMMTVのサイン会みたいなのもあって、
SANTAくんは翌日にJASPERの野外ライブ二本の間に、なんかの広告宣伝に出ていて。
日本じゃありえないくらいのスケジュールや接触イベントの多さに、体も心も大事に頑張ってーーって心の底から応援したくなります。
A chance to love
OFFICIAL MV
ある意味沼落ちさせた作品です。
LBCの続編とは位置づけられているけど、続編思ってみるとなかなかダメージを食らいます。
ある意味パラレルワールドと思わないとなかなかしんどい。
LBCは全世界の腐女子を熱狂させた模様で、FANイベントがいろんな国で行われたみたいです。
動画もいっぱいあります。
そして、この作品の制作の背景にはいろいろ問題があったようで、続編なのにSAINTくんは出ません。
PERTHくんもこの作品が放送されている頃には今まで所属していた事務所を辞めて、フリーになった関係やコロナもあったのかな?
2020年の出演作品はこれだけになっています。(映画の出演は1本発表になったみたいだけど)
そんなわけで、本編の突っ込みと考察という名の妄想。
(Aeが絡むところのみ。長くなったのでTinCan他は別記事にしました)
サッカーの試合シーンから始まります。
今回はAeとCanは同じチームです。
(というか、LBCでも前半では同じチームだよね?サッカー部としては同じだけど、学部対抗になると違うのかな?)
応援席にいたPondとBowが工学部のジャケット着ていたから2年になっているのかなと思いますし、
echno先輩も4年生って言ってますから、LBCから1年近い時間が経過しているのがわかります。
試合に負けて一人で泣いているCanのことを追いかけて、ロッカールームに行って抱き締めてあげるTin。
(ケガしたからAeとJobに肩を貸してもらって、救護室?向かうechno先輩は客席のほうを見て微笑んだようにうなずいているので、TinがCanのところに行ったことが見えたのではないかと推測)
あああ!!しれっと三か月前ってあった!!
ええーーーーー。(絶叫)
ここでタイムリープが始まっていたのか。
冒頭のサッカーの試合はAeも立ち直って、TinCanの関係値が出来上がっての出来事だったんのか。(今、納得した)
そんな訳で。
三か月前です。
Pondはかなりイケメンに、Bowも綺麗になっています。
そこに垢抜けてピアスまでしたAeがバイクに乗って登場。
その憂いを含んだ瞳にドキドキします。
サッカーの試合のときよりも荒んだ雰囲気が余計にイケメン度を高めている気がします。(落ち着こうか)

講義にもサッカー部の練習にも出ないAeをPondは茶化さないで、心配します。
黒い工学部のジャケットかっこいい。
Aeは心配するPondから逃げている感じですね。
行く場所がないからサッカー場の客席に来てしまうのはPeteがここでAeを見ていた思い出があるからなんだろうな。
TinとPeteはまだ、連絡を取り合っているようです。
でも、Pete。
Tinはそんなにフットワーク軽くないし、Aeとの仲は犬猿よ?
ふざけないPondに違和感ひどいんだけど、ずっとこの路線だったらどうしようって思ったけど、Aeがいないところでは相変わらずのPondで良かった。(そして、唐突のいかみりんみたいな忖度商品)Bowも相変わらず食い意地張っていて安心します。Pondと親し気なMai、Bowとは知り合いではないみたいだし、工学部のジャケットを着てないから、工学部の学生じゃないのかな?
夜になり誰もいないサッカー場で空いた左側に涙しています。Aeは想いを通じのあった、広いサッカー場で一人、膝を抱えるAe。
その背中を見て、どこかに助けが必要だと連絡するPond。
Canの口から語られるAeの荒んだ生活。
バーで酔っぱらってクダを巻くAeをBowが相手をしているところに合流するPond。
なにも知らないらのか、Peteはなにしてるのって言いだしたBowにAeは噛みついて怒りを露わにしているけど、息をすることさえ苦しそう。
PondがBowに説明することでAeの置かれている状況を視聴者に説明するのはうまいな。
(LBCではPete両親は離婚でしていましたが、海外独自の親の権利もあるのかな。Peteは父の跡を継ぐんでしょうか?)
国際学部のお馬鹿女子の口からPeteは留学していることが語られます。
AeとPondは学年を上がっても二人で同室なのね。
PondもCha-aimとは別れたのかな?
(二人でコンドを借りたのかな?明らかに汚い寮の部屋ではなく小綺麗でおしゃれインテリアになっている。金魚の世話はどっちがしてるんだろう)
枕元にある幸せだった頃の二人の写真から眠れないAeの横顔。
Peteからのプレゼンのブレスレットをいじりながら、思い出に溺れるAe。
泣きそうで泣かないんだよね。(暗くてよく見えないけど)
呼び出されたのMaiがバーで飲んだくれているAeをサッカー場に引きずって行って、サッカーボールでぼこぼこにします。PondはどうしてもAeに同情的にで強くでれなかったけど第三者的な立ち位置のMai強いな。
声を上げて号泣して抱き合う三人、アオハルだね。
この涙がAeの中にあったどうしようもない不甲斐なさとか口惜しさで凝り固まって、その場から動けないでいた感情を洗い流したのかな。
朝になって、Pondと抱き合って寝ているAe。
Pondはもう一人ではAeを引き戻せないと、Maiを召喚したらしいのですが、関係値が見えなくてちょっと違和感があります。(LBCのときにAeがPeteを紹介したくない友人に挙げていた、高校時代の友人のサンがいたと思うんですが、そうゆう物語性は欲しかった)
素面になるとMaiにやっぱり怒りを向けるAe。それを正面から受けるMai。
でも、AeはMaiの瞳を真正面から一旦、受け止めています。
今までは、視線を合わせないようにしていたような…。
Maiの言葉がちゃんとAeの心に届きだしているような?
そして、Maiはゲーム厨で大酒飲みって設定らしいです。
感動的な主張のあとに、俺を飲みに誘わないのは納得いかないと言い出すMaiに
AeもPondに素で笑ってる感じがする。
Aeはスマホ(あれ?Peteが買い換えた機種と同じになっている?)を見て、何か決心をしたよう。淀んでいた瞳に力が戻ったように見える。
本編には全く関係ないけど忖度商品のイカみりん大活躍すぎるw
朝までブレスレットいじって、まだぐだぐだしているAeを向かいに来たMaiに脱がされる。そこでPond節炸裂。
Maiはボランティアキャンプに参加しろと、言いに来たのだ。
(が!ドラマの中ではボランティアキャンプに行った描写はない)
AeはそのあとPondに自分の写真を撮ってくれと頼む。
真顔で写真を撮られる。
ただ待っているよりできることをしたいとPondに決心を伝えています。(ここめっちゃすごい伏線だよね?これ)
パソコンでなにかを始めるAe。
Pondにコンビニに誘われて、その場を離れるくらいだから課題とかではないポイ感じ。
Aeは実家に戻ってきた。
実家の食堂ちょっとおしゃれになっている。
お母さんは一人でご飯食べている。
お兄さん夫婦と姪っ子ちゃんがいなくなっているのは独立したのかPete父からの圧力のために別世帯にしたのか。
お母さん役は同じ人だけどちょっと垢抜けてる。すべてを理解しているお母さんに安心させるように微笑んで抱きしめるAeがいろいろ吹っ切れだしているのがわかるシーン。
そこに訪ねてくるPondとMai。苦笑いで迎えるAe。
部屋もLBCとは明らかに変わっている。
実家の壁にある思い出の写真に、AeとPondとMaiの写真とAeとPondとBowの写真がある。Peteの写真はないのは気になるし、はがしたあとでもいいのにな…。
PondとMaiのなんでもない会話に思わず笑うAe。
6話にしてようやくAeの笑顔来たぞ!!!祭りだ!!
(タイ語的には555555ってやつですね)
喜ぶ二人。Pondが三人の自撮りを撮る。
その写真からFacebookを見ているKeen(Tumのバンド仲間)が投稿面白いと呟いている。
(自分の部屋の写真、思い出のロッカールームやサッカー場の客席の写真)
CanがAeに恋とはなに?と質問したことに対して、それは俺にとってはPeteだって答えるAe。(ここあとのシーンを見ると愛はなに?って聞いている気がする)
Aeにとってはその回答しかないよね。
でもCanは二人の恋愛を近くで見ていて、幸せそうだった二人も知っているけど、PeteがいなくなったことでAeが壊れたのを見て、恋愛は怖くなるのはわかる。
PondはまさかCha-aimと別れてなかった!!
Aeが立ち直ったら、みんなのごはんのシーンが復活した。
(忖度商品別パターン来たw)
PondとJobがつながってしまった。女好き同盟vv
この大学看護各部もあるのかw
AeのPondへのクソ野郎発言(ヒィーアみたいな発音)、めっちゃ好き(LBCでは多発してたやつ)
Aeはすっかり立ち直って、悩むCanの混乱状態で言い募るのを聞いてあげるんだけど、便秘と恋は違うと思う。それを同列で語る五歳児、さすがです。
練習にまじめに参加するようになったAe。echno先輩の質問に目線だけでCanの登場を教えたよ。
解散後はCanへボールを蹴り飛ばしているよね。あのボールは的中した設定?
Canがロッカールームで一人いるところに来て、Canが思い悩んでいることに寄り添うAe。
それでこそAe。Canの迷っている心を後押しするように。Peteが愛そのものだと繰り返す。
だから、頭で考えずに心で感じて。
そして、話し合ってとアドバイスを送るAe。
想い出があるロッカールームでPeteに思いを馳せるAe。
Tumの友達でバンド仲間のKeenがラブソングを作ろうとしているからヒントになればいいと。AeのFacebookをTumに紹介する。
誰かに自分のことを伝えようとしていて、面白いと。
同じ大学の人間だから、本人が見つかるから探してみて話を聞いてみないかと。
無茶をするCanを止めるようにechno先輩に言われたAeは、コートにCanを見に来ているTinを見つける。
拗れた二人に慮るAe。
そばにいるんだから、話し合えとCanにも言ったことを伝える。自分とPeteができなかったからこそ後悔しているAeはだからこそ、伝える。
Peteの父親のせいでAeは退学にされそうになったのをTinが手をまわして助けてくれたことのお礼も。
TinにとってPeteは友達だから、Peteの願いでAe退学から救って、
AeもPeteの友達だからTinの背中を少し押してあげる。
AeとTinの関係値はLBCと同じようでちょっと違う。
でも、二人の間にはPeteが確実にいる。
SAINTくんは出ていないけど、嬉しそうにはにかんで二人を見ているPeteの幻が見える。
このAeとTinの関係めっちゃ好きvv
広場で忖度商品のゼリー飲料で乾杯するサッカー部w
echno先輩が来年は勝って欲しいとAeに伝える。勝ったら、俺も嬉しいとも。
みんなで集まっている写真を撮ってと頼んで、Peteも勝って欲しいだろうって呟くAe。
多分、Facebookに投稿したんだよね。
Chompooまだ出てくるの!!?
心配かけてって悪かったみたいなこと言ってるんだけど、まだAeのこと好きだったの?Tinに鞍替えしたんじゃなかったけ?
BowとPondの会話が平和だ。
Aeは今のネタがない時は過去の写真をアップしているのか。
まだ愛していること毎日伝えたいと言い切ったよ。
Peteへの愛が重いわーー。
Pondが心配しているような顔をしてますね。
Peteに今の自分を届けて、心配を払拭させるためにちゃんとした生活をしだしたんだろうな。
そんなAeにKeenが話しかけてきた。
Type先輩がサッカー部だったから恋人のTharnのことも知っているからなのか、知り合いか?って聞いてますね。
色々リンクしてて混乱する
だから話を聞く気になったけど、不信感はあるよね。
Type先輩は今回出てないんだけど、キャストの関係かな?
PondはPeteへの思いを吹っ切って欲しい気持ちもあるのかな。
AeはKeenとTumと会うことに。Pondが心配してついてきています。(この裏でCanが大変なことになってます)
Aeは好きな人と離れ離れになっても自分ができることをしたいと伝えます。
TumはTarのことに想いを馳せながらAeの話を聞いたのだと思います。
PondはAeとPeteのことが興味本位使われることに警戒しているのとPondなんだか心配性になっているのもあるのかも。
KeenとTumと別れた後、くそ野郎と言い合うのはAeとPondの関係が戻った演出に思えます。
AeにのろけるCan可愛い。
Pondはやっぱりくそ野郎w
Tumの曲ができて、聴かせてもらったAeは聞いてお礼を言います。
俺の愛は色褪せてないって。
学祭みたいなとことで披露をされている演奏を動画に取るAeは笑顔でPeteに見せるからとPondに応えてます。
最終回は半年後!!(ここも今回気が付いた)
AeはKeenにギターを習うことにしたみたいです。
ギターだけじゃなくて、作曲も習っていたのかな?
Peteに自分の歌を捧げる。
君への想い
PCをいじるPeteらしい指先と、涙が伝わっていく頬より下。(SAINTくんが出れないなら、他の表現のほうがよかったって感想あったけど、確かにSAINTくんじゃないのなら他のリアクションが良かったかも)
最終回ありがちの海にAeとPondも来ましたが高校時代の友達ではなくMaiが一緒ですね。(Tinの家族の伝手らしい)
海の写真を撮って、一緒に来る約束を果たせてないと海に語りかけると受信音が。
Aeが毎日愛していると送るだけだったLINEに初めて返事が。
シンプルなその言葉にPeteの葛藤があるのかな。
色々な考察があるけど、Aeのその笑顔がすべてを凌駕して物語っている。

そう、Peteが帰ってきて、そばにいて抱きしめられるだけで十分なんだよ。
放送から五年経ったけど、LBCの中ではAeとPeteは今でも一緒にいると信じれるラストだったのではないでしょうか?
なんかいろんな大人の事情でこのような形になったし、いろいろ思うこともあるけど、PERTHくんのいろんな魅力にどっぷりはまった作品でした。



