ChatGPTで作ったクリスマスカード

年末は本業の派遣仕事が忙しく、Noteの記事執筆にも悪戦苦闘していました。本命推しのグループのツアーが始まり、正直なところ供給過多で追いきれていない状況でした。

そんな中、「素敵なクリスマスカードができたらアメブロを書こう」と思い立ち、PERTHくんのクリスマス写真をChatGPTに加工してもらいました。


 

ゴールドの文字で「Wishing You a Joyous Holiday Season」と書かれ、キラキラした背景に温かみのあるクリスマスツリー。PERTHくんが赤と白のストライプのプレゼントボックスを持って優しく微笑んでいる姿は、まるで本当に届いたカードのようでした。
この写真を見て、やはり書かずにはいられないと思いました。
 

 

12月に入ってからのPERTHくんの活躍を振り返ります。

GMMTV STARLYMPICS 2025での活躍

12月20日、Impact Arenaで開催されたGMMTV STARLYMPICS 2025(正式にはStarlympics)。6時間を超える大規模イベントで、PERTHくんはShadow Eagleチームに所属し、ペアのSANTAくんと共に参加しました。

サッカー:意外なゴールキーパー配置

PERTHくんが配置されたのは、意外にもゴールキーパーのポジションでした。
背番号69番で登場した彼は、実は厚底の靴を愛用しているため見た目ほど身長は高くありません。サッカー自体は得意なのですが、ゴールキーパーの経験はおそらくないはず。このポジション配置自体が、イベントらしいおふざけだったのかもしれません。
最初の1本はセーブに成功し、会場が沸きました。しかし、その後2ゴールを許してしまい交代に。先輩のP'LEOから「PERTH、ボール見てないでSANTA見てたよね」と指摘され、会場は大爆笑に包まれました。

ファンからは「SANTAの顔がボールに貼ってあったら全部キャッチしてた」「彼氏に気を取られすぎ」といった声が上がっていました。試合には負けましたが、SANTAくんが水を渡したり、お互いをケアし合う姿が印象的でした。スポーツの実力というより、PERTHSANTAのケミストリーが最大の見どころだったと言えます。


コンサートパート:ソロ曲をデュエットで


スポーツ競技でヘトヘトになった後も、約3時間のコンサートパートで活躍しました。
特に話題になったのが「ด้านชา(Numb)」のパフォーマンスです。
これはPERTHくんが2025年にリリースしたソロ曲なのですが、StarlympicsではPERTHSANTAのデュエットバージョンで披露されました。「ソロ曲なのになぜデュエット?」「OSTもあるのに」とファンは困惑しつつも、二人の甘い絡みに大いに盛り上がっていました。

GEMINIFOURTH、PONDPHUWINとのコラボステージもあり、NANONやKRISTと共に「ยื้อ(Yue)」を歌う場面も。
全体的にクールにリードしながらも、SANTAくんとの絡みが随所に見られました。
 

マスコットたちのカオス
 

PERTHSANTAのマスコットDOMIIAは、赤髪のロッカーデーモンで黒スーツに黒白の翼という出で立ち。性格は完全にPERTHSANTAを反映しており、ステージに乱入したり、予想外の方向へ行ったり、他のマスコットに絡んだりと自由奔放でした。
興味深かったのは、LUCK(Peemsan Sotangkur)に対しても二人が息子扱いしていたこと。DOMIIAとの家族感は予想できましたが、LUCKまで含めて「うちの子たち」のように接している姿を見て、これは単なるファンの妄想ではなく公式が認めた設定なのだと実感しました。

DOMIIAのダンスは特筆すべきものでした。
着ぐるみで厚底の靴を履いているにもかかわらず、足首を使ったステップを完璧に踏み、振付を再現していました。
中の人は相当なダンサーだと思われます。
他のマスコットも印象的でした。SAMRUAY(WINNYSATANGのナマケモノマスコット)は普段スローなのに、レースでは普通に走って観客を驚かせました。
まるでズートピアのFlashのようでした。
POLCASANは空気が抜けてぺっちゃんこになりそうになり、TAYNEWが気づいてフォローに入る親心溢れる場面も。
JIMMYSEAのマスコットAVOCEANに至っては、着ぐるみでヘッドスピンを披露し、会場を沸かせていました。
灼熱の中で数時間もマスコットを演じ、それぞれの親の性格まで表現する中の人たちには、本当に頭が下がります。

 

クリスマスシーズンの活動

Starlympicsの後もPERTHくんは精力的に活動していました。

12月23日: RISER CONCERT関連のライブ配信やプロモーション
12月24日(クリスマスイブ): Union MallでのJS Together All Star Christmas Eve(Dr.Allyイベント)。トレンド「PERTH XMAS TOGETHER DRALLY」が話題に
12月25日(クリスマス当日): Dr.Allyクリスマスプロモーションの継続

Dr.Allyのブランドアンバサダーとして、この時期はファンサービス満載のホリデーシーズンという印象でした。


ドラマ撮影スケジュールへの懸念


年末のイベントラッシュを見ていて気になったのが、PERTHくんの過密スケジュールです。
現在、彼は複数のドラマを掛け持ちしています。
Love You Teacher(LYT)はPERTHSANTA単独初主演作品で、Perfect 10 Linersの流れを受けた重要な作品です。
そしてScarlet Heart Thailand(SHT)。

SHTについて少し説明します。
原作は中国の小説『步步驚心』(Bùbù Jīngxīn / Startling by Each Step)by Tong Hua(2005年)。中国版ドラマは2011年にLiu Shishi & Nicky Wu主演で制作され、韓国版は2016年の『Moon Lovers: Scarlet Heart Ryeo』(달의 연인 - 보보경심 려)としてIU & Lee Joon-gi主演で国際的に大ヒットしました。悲恋と宮廷闘争を描いた名作として知られています。
タイ版はこれをベースにしたリメイクとして、大きな期待が寄せられています。

少し前まではMe and Theeも重なっていました。
撮影重なり、イベント連発という状況を見ると、睡眠時間は十分取れているのだろうかと心配になります。
ジャニーズファンでもある私としては、今が売り時で忙しいことは理解しています。しかし、せっかくSHTのような歴史的名作のリメイクに出演するのに、なぜこれほど余裕のないスケジュールなのだろうと疑問に思ってしまいます。
これは日本人的な考え方かもしれません。「大作には集中して向き合うべき」という価値観。
おそらく現場では限られた時間の中でキャッチアップし、全力で演じているのでしょう。それでも、もう少し落ち着いて仕事に取り組める環境であればと思ってしまうのは、文化の違いなのか、それとも単なる過保護な目線なのか、自分でもよくわかりません。

ジャニーズの過密スケジュールを長年見てきたからこそ、「頑張ってほしい、でも休んでほしい」という複雑な気持ちになります。


PERTHくんのダンスについて

今年3月にPERTHくんにハマってから、LBC(Love by Chance)も含め過去の作品を見てきました。
記憶が鮮明なうちに書いておくと、正直なところダンスはSANTAくん、JASPERメンバー、WILLIAM、PHUWINに比べると不器用です。
「上手い」というより「頑張っていて可愛い」という印象を受けます。
厚底の靴を履いているので実際の身長はそこまで高くありませんが、手足が長く見えるためコーディネーションが難しいのかもしれません。
元々演技派として活動してきたため、ダンスに特化したトレーニングを他のアイドルグループほど積んでいない可能性もあります。
ただ、SANTAくんとペアになってから明らかに上達しています。
「No One Else」やStarlympicsの「ด้านชา」を見ると、SANTAくんに合わせるために必死に練習した跡が見て取れます。
今年ハマったばかりだからこそ、この数ヶ月で9年の成長を駆け足でみているからこそはっきりと見えて、イライラするどころか「成長している」と感じます。
 

ジャニーズで例えるなら、「ダンスは微妙だけど愛嬌でカバーする」タイプの魅力。それにスパダリ的な外見が加わるため、「守ってあげたいけど応援したい」という複雑な感情を抱かせます。


末っ子キャラの不思議

PERTHくんはスパダリ的な雰囲気を持ちながら、年上の俳優たち(TAY、FORCE、BOOK、JUNIOR、LEOなど)から甘やかされ、揶揄われ、末っ子扱いされることが多いです。
面白いのは、年下のはずのPHUWINくんまでお姉さんのように見えてしまうこと。
これはとても不思議な現象です。
普段はクールで男らしい印象なのですが、甘えん坊モードに入ると急に表情が柔らかくなり、「末っ子スイッチ」が入ります。イジられると照れたり拗ねたりする姿が可愛らしく、先輩たちが自然に甘やかしてしまうのも理解できます。

年下のSANTAくんに甘えている姿もファンの間では有名で、「実は末っ子気質」というイメージが定着しています。「スパダリなのに甘え上手」というギャップが魅力の一つと言えるでしょう。

PERTH くん2025年もお疲れ様でした。
2026年もずっと応援しています。



実はこんな動画も作成してます
渋谷のスクランブル交差点でギターをかき鳴らすロックなDOMIIAはこちら!笑 https://www.tiktok.com/@yuem_k59/video/7565520608063163669
着ぐるみとは思えないこの躍動感、ぜひ見てほしいです!

あと、30分でクリスマスが終わり。
Mary Christmas!
じゃなくて最近は Happy Holidays! らしいので

Happy Holidays!

 


GMMTV2026の記事を二つアップしました。
「Scarlet Heart Thailand」までの前半
BLとPERTHくんの愛を込めた後半
見たままの感想だけじゃなくて、
いろいろ調べながら書いたのでよかったら見てくださいね。

GMMTV2026の「MAGIC VIBES MAXIMIZED」っていうテーマ。
「MAGIC VIBES」は“魔法のような雰囲気(=作品やスターたちの魅力)”、“MAXIMIZED(最大化)” は “その魅力を最大限に届ける/広げる” という意味合い。つまり、「たくさんの魅力 (“Vibes”) を最大化して届ける」という意図を込めたスローガン。

見終わって真っ先に思ったこと。

幽霊、多くない?
 

いや、マジで。ちょっと多すぎじゃない?って思ったの私だけじゃないよね??
というわけで、なんでこんなに幽霊・オカルト系が増えたのか、
ちょっと真面目に(そして、AIさんたち相手にw)調べてみたので書いておく。

■ まず、そのものずばり幽霊。
・Cupid's Ghost(EarthMix)
キューピッドが幽霊化。ロマコメだけど幽霊は幽霊。
・Plan B to U(BounPrem)
相続した家が幽霊屋敷説。ゴーストいる前提の話。
・The Spooky Love Tale(PERTHSANTA)
もうタイトルからして完全にホラー。消える幽霊とか出てくるっぽい。
←PERTHくんのホラー演技、絶対やばいやつ。待ってました。

■超自然現象、オカルト作品
・The Invisible Dragon(FirstKhaotung)
見えないドラゴン。幽霊じゃないけど「見えない存在」って時点で怪異っぽい。
・Unlucky Bae
黒魔術・ムータルー要素あり。幽霊じゃないけどオカルト。
・Moon Shadow(EMIBONNIE@GL)
影や月をモチーフにしたミステリアスなファンタジー。
幽霊や超自然要素が入っていそうな雰囲気

■転生・転移系
ここまで幽霊の話してたけど、よく考えたら転生・転移ものも普通あるのがやばい。。
・Her(NAMTANFILM+JUNIOR@GL)
これ完全に転生復讐もの。
・Good Boy (LUKEMICK)
TAYNEWがLUKEMICKになるって、タイムリープもの
・Scarlet Heart Thailand
言わずもがな、転移もの。

 

つまり、幽霊だけじゃなくて「非現実要素」全体で見たら、2026年のGMMTV、ほぼファンタジー化してるってこと。
現実の恋愛ドラマ、どこ行った?
 

■ なんでこんなに幽霊推しなの?
で、なんでこんなことになってるのかっていうと、ちゃんと理由があるみたい。
ここらへんは複数のAIさんが出した回答です。

①タイで今、幽霊コンテンツがめっちゃ流行ってる
"nang phi"(ゴースト系ドラマ)が若い子の間でバズってるらしい。Netflixのタイホラーも人気だし、怖い話×恋愛ってZ世代に刺さるんだって。

②ムータルー(黒魔術)文化がガチで浸透してる
占い、開運、お守り、加持祈祷…今のタイの若者、この辺マジで普通にやってる。現実に「霊的なもの」が生活に入り込んでるから、ドラマにもそのまま反映されてるっぽい。

③恋愛のきっかけとして使いやすい(脚本的に)
・偶然の出会い
・謎の存在が二人をつなぐ
・危機を一緒に乗り越える
べた過ぎる構成w
 

前世の記憶、別の時代、別の人生…全部「運命の出会い」を演出しやすい装置。
 

■ で、PERTHくんのThe Spooky Love Taleについて
PERTHくん、ホラー×ロマンスって新しい挑戦でもある気がする。
これまでの作品見てても、演技の幅広いのは知ってたけど、ガチのホラー要素入ってくるとなると、また違った一面が見られそうでめちゃくちゃ楽しみ。

怖いシーンでの表情とか、SANATAくんを幽霊から庇うとか、
もう今から想像しただけでヤバい。
タイトルからして「The Spooky Love Tale」って、完全にゴーストロマンスど真ん中だし、
消える幽霊とか怨念っぽい雰囲気とか、楽しみすぎる。

■ つまり、どういうこと?
2026年のGMMTV、今までの「学園もの」「職場もの」じゃなくて、「非日常ロマンス」にガッツリ寄せてきてる。

幽霊、転生、転移、見えない存在、ムータルー文化……

とにかく「現実じゃないもの」を使った恋愛が完全に主流になっているのが面白い。
で、これがタイの今のトレンドとドンピシャで合ってるから、たぶん狙ってやってる。

うん、これで思っていること出し切った!
お付き合いいただきありがとうございました。

先日行われた GMMTV2026 MAGIC VIBES MAXIMIZEDの記事の続き。
長くなっちゃったので、別記事にBLのみをこっちにしました。
テンション高め。
その上、自動翻訳が「Lovers & Gangsters」の前までしかないからそれ以降は完全に雰囲気の感想になってる。
調べたりはしてるけど。
めっちゃPerfect10linersに出ていたメンバーの活躍がすごくてびっくり。

BLが22本!

BLのトップバッターは
I Will Always Save You」JIMMYSEA
証人保護プログラムとかJIMMYくんが刑事とか、SEAくんカントリー歌手とかなかなかキャッチーな設定。
SEAくんって歌いがちって気のせい?(それもなんか日本でいうムード歌謡的な曲調なのが笑ってしまう)
逃げているのに歌手になっちゃうとか、めちゃめちゃすぎる。
そしてSEAくんを追いかけるDUNKくん。
まだ、脚本出来上がってない感じをJIMMYくんが言っていたので、まだ未知数?
Vice VersaでPERTHくんが共演していたので、そのあとも追ってて、JIMMY先生留学(兼業でお医者様とか意味が分からない)とか言ってたから、しばらく二人の共演はないのかと思ったら短期でしれっと帰ってきてて。
LOLの演出はなんだったんだろうって思っちゃうけど、ちゃんと新作もあって良かった。
それもトップバッターの紹介。


The Invisible Dragon」FIRSTKHAOTUNG
終始美しい映像でタイの文化の息吹を感じる不思議な映像。
龍の血族ではないけど後継者を支えて一緒に伝統やコミュニティを守ろうとしている彼。そして、ライバル。
龍舞(ドラゴンダンスと訳されてる)日本人から見ると獅子舞に見える。
タイの文化の一端が見える。
そして、その文化を支える意味がある作品なのかな?
ライバル役のBRIGHT(Bright Rapheephong)さんがなんか気になる。
めっちゃ気になる。
キャリアは長いみたいだけど。登壇時の扱いもなんか特別扱いな感じもするし。
トレーラーだと悪役が似合いそうだけど、登壇して話してると穏やか。
(顔がめっちゃ好みな気がする。こうやって推しが増えていくんだよね。タイ沼って怖い)
もうひとりの共演者はVice VersaのNAMTANさん。綺麗なお姉さんも好きです。


Unlucky Bae
メインのカップルは存じ上げない人たちなのですが、初作品とベテランのカップルなのね。そして若手の群像劇だよね、これ。
サブカップルに
Perfect10linersでGunの幼馴染でルームメイトだったせいでYothaとGunに振り回されていたAUNくんがいる!
しかもモテる先輩役なのか、彼がどんなCPを演じるのか、意外性があってとても楽しみ。
黒魔術的な?ムー系魔族の後継者ってなにw
(ムーって言えば、オカルト雑誌の「ムー」を連想しちゃうじゃないですか!)
なんか呪った?
実は、この「ムー系」というのが、今タイで熱狂的なブームとなっている「ムータルー《Moutelu》」のこと。
今、タイではこのムータルー《Moutelu》っていうキャリアや恋愛に直結する『開運魔術』ブームのこと。(魔術って誤訳じゃないの?インパクトやばい)
そしてこのムータルーブーム、単なる一部の趣味ではなく、驚くべきことに、タイ人の約9割が信じている巨大な文化現象として、ビジネス界でも「Mu-keting」という造語まで生まれているほどなんです。
(参考:JAAA REPORTS)
トレンドを外さないGMMTV。やばすぎる。
そして、登壇時のAUNくんの行動がやばかった!
彼がPERTHくんとSANTAくんが以前から身につけている「赤い紐」をアピールしてきたよ。(司会者もステージ上でいちゃいちゃしなきゃねって言ってるし)


Cupid's Ghost」EARTHMIX
幽霊が見えるPhut(MIXさん)と葬式屋さんのJet(EARTHさん)のコメディ。
Jetの弟のPunくん(Pun Poon Sutarom)キャラ濃いよね?やばいよね?
そして、サブカップルにOHMTPOON。
OHMTくんは言わずと知れたUWMAで有名な彼がGMMTVに移籍して、カップルに選ばれたのはまさかのPOONくん。
みんなのPOONくん。
(We AreやPerfect10linersの愛すべき三枚目でお気に入りのキャラでした)
その頃にCPだったMARCくんとCPを解消して、OHMTくんと組むと知ったときはびっくりしました。
そして、最近のPOONくんがすっかり綺麗な子になって二度びっくりな感じです。
でも、話すとやっぱりアホな子な感じがする。
それをOHMTくんが穏やかな瞳で見ているのは不思議な感じがします。
OHMTくんはずっと口下手なままなのね(UWMAのキャンペーン映像とあんまり変わってない感じがする)
ってか、ここでも幽霊。流行なのかな?


How to Survive My CEO」JOONGDUNK
オフィスコメディかな。
Phatlom(JOONGくん)がしれっと誘惑してるのは面白い。存在が色っぽい。
立っているだけで誘惑されそうな色気が匂い立っている感じ。
工学部ものには欠かせない上にいっつもどっち?ってなるAJくんとJJくん(双子って聞いて納得)が一緒に出ているわ、PERTHくんのドラマによく出ているSAMMYさんがいる。
登壇時、すごく切れなドレス着ているのに、ヒールに足が慣れないのか転びかけて、両サイドの男子を容赦なく掴まろうとするのもらしくて笑っちゃうし、支えようとあたふたするJOONGくんにあれ?ってなった。
私、ずっとJOONGくんのことSANTAくんより全然上だと思っていたし、
DUNKくんはJOONGくんの10歳くらい年下だと思ってた(当然、SANTAくんより年下)
なのにDUNKくんがJOONGくんより年上ってどういうこと?w
LYKNはグループの中でCPなの?


Plan B to U」BOUNPREM二人にとってはGMMTVオリジナル初作品。
Nile(PREMくん)が祖母の遺産でKrit(BOUNくん)の叔母の家を買ったら幽霊屋敷だったから返品しようとしたら断られて、Kritはレコード会社で復讐のためにインターンで入るって感じ?
復讐のやり方が小さくて、ただのいやがらせレベルだし、キャンキャン吠えるPREMくん可愛い。
綺麗なお姉さんいる、それも知ってる顔だって思ったら、
Perfect10linersのGunの姉をやってたJAMIEさんだった。
AJくんもいる。
あれ?幽霊関係もの多くね?気のせい?
原作はJittiRainさん(2gether、Vice Versa、Perfect10liners)らしいので期待大です。
UWMAもBetween Usも好きだったので、CPでGMMTVに移籍してくれて嬉しかった。



Roommate Chaos
若手3組、多分工学部の青春ものっぽい。
TOP RollのMARK(Mark Pakin Kuna-anuwit)くんって、GMMTV の番組で司会している人だよね?
とうとうYシリーズの子になったの!!?
そして、Perfect10linersのWine(MARKくん)の友達だった
FRANCくんがメインキャストに格上げになっている。(おめでとう!!)
CPはまだ試験的な感じするけど。
寮で同室って設定がやばいよね。
授業はばらばらでも同じ場所で眠るって萌える。
そして、男子がいっぱいはまさにカオス。
Plan B to Uに引き続き原作はJittiRainさん。


Gunshot」OFFGUN

日本で流行しているダークな「リベンジサスペンス」や「復讐ノワール」の系譜っていいね。

実は、これまでOFFくんとGUNくんのドラマは未見だったのですが、このトレーラーに映し出されたGUNくんの表情を見ただけで、一気に世界が転換しました。

ただ、ただ美しい「冷笑」。

彼の瞳の奥に、過去の痛ましいトラウマと、それを乗り越えた者だけが持つ凄絶な意志を感じます。 この複雑で多層的な感情表現に心を奪われる。


PERTHくんにゆかりの人がいっぱい出てる。
前のお相手だったCHIMONくん
LBCではAeがPeteに捧げる思いをモチーフに曲を作ったり、
Perfect10linersではGunのラインの先輩のSamだったTITLEくん
Double SavageのWinのお兄ちゃんで恋敵だったOHMPくん
Perfect10linersのJet先輩はここにもいる
 LBCのAeやCan(Plan)サッカー部の後輩だったJump Pisitpolもいた。



Good Boy Series」LUKEMICK
タイムリープもの。
NEWさんが亡くなってMICKくんになるって、思い切った手法。
でも、ある意味次世代?次々世代にLUKEMICKが背負って立つとGMMTVは思ってこの作品をLUKEMICKの未来でTAYNEWになるって設定したんだよね。
本当にすごいキャスティング。

そして、LUKEくん。
ファンコミュニティで「PERTHSANTAの息子」という愛称で親しまれています。
その理由は、彼が二人のヴィジュアル的な良いところを完璧に受け継いだような端正な顔立ちをしているから、というファンの愛が爆発した愛称らしく、それを受けてPERTHくんもSANTAくんもLUKEくんを可愛がっているので、気になったのです。
GMMTVの次世代オーディション番組(タイスクールスターやポッキーアイドル等)の出身の新人も起用されています。

TAYNEWを入口にして青田買いをさせようとする戦略を感じます。
directorがNew Siwajさんなんですよ。
PERTHSANTAのカメオ出演期待しちゃう。


Lovers & Gangsters」FORCEBOOK

1950年代のノワール(暗黒街)が舞台。
1950年代は、ノスタルジックな雰囲気を持ちつつも、ギャングスターの力が強く、法律や警察が現代ほど機能していない時代。

裸で戦うSen(FORCEくん)、その戦いを見つめるYong(BOOKくん)。
父親とSenの決闘だった?
Yongにギャングに入れて欲しいとお願いされて、拳銃を時間内に組み立てられたらと言われて、組み立ててSenに拳銃を向ける。
So(The Invisible DragonにいたBRIGHTさん)に対して所有権を誇示するSen。
なにここのYongのヒロイン味やば!
Soのスタイルが好みすぎる。暑いのに三つ揃えとか、ネクタイにベストも好き。
SoとSeng(Great Sapol Assawamunkongさん)の関係も意味深。

タイトル画像がストリートファイターのやつに似ててなんか、え?って思った。
登壇時の眼鏡スタイルのFORCEくんかっこいい。
MARCくんも登壇してて、FORCEBOOKにはMARCくんは必要だよねって思った。






ここで突然始まるミュージカル!!
なにが起きた!? 私の脳みそが一瞬フリーズしましたw

The Love of Siam」GEMINIFOURTH
これ、ドラマじゃなくて「舞台ミュージカル」なんですね! タイで伝説となっている2007年の名作映画『ミウの歌〜Love of Siam』を、まさかGEMINIFOURTHで、しかもミュージカルでリメイクするなんて……GMMTV、攻めすぎでしょ!
東京公演を期待したい。

監督のP'Aofさんや原作の映画のことは、正直よく知らないけど、GMMTVがGEMINIFOURTHに期待しているのは知ってるよ。
絶対なにかをやらかしてくれるに違いない。


Twenty One」JUNIORMARK
少しレトロな雰囲気。二人ともフラれてから始まる恋がある感じかな。
MARKくんのギター姿がもうかっこいい!
Perfect10linersでWineを演じた可愛くどこか引っ込み思案な彼とは真逆で、よりロマンティックでツンデレで情熱的な表情が見られそう。
そして、登壇したJUNIORくんが本当に「水を得た魚」みたいで安心しました。司会者よりもその場を回してた!
これこそ、JUNIORくん!
それをふわふわ笑って泳がせているMARKくんの対比がめっちゃ好き。

LYKNのメンバーも出るということで、JUNIORMARKとのジェネレーションギャップもありそうだけど、ドラマの中では感じさせない一体感をただの恋愛ドラマではなく、レトロな空気感と現代の青春のエネルギーが詰まった感じになるのかな。


Billionaire Biker」AOUBOOM
Perfect10linersでYothaの初恋の人だったWarit(BOOMくん)と、その恋人でYothaの喧嘩友達のKlaoでSANTAくんのJasperのメンバーだった(AOUくん)。
私が知っているのはこれとWe Areだけだけど、Support roleだった彼らが満を持して主演CPになった嬉しい作品。

AOUくんがCEO(Billionaire)でBiker(バイク乗り)とBOOMくんとのタイトルのままの格差ロマンスが展開される模様。

BOOMくんがツンデレじゃなくてAOUくんがツンデレなのね。冷たい大富豪CEO(AOU)と、それに尽くすBOOMくんがめちゃ可愛いに振り切ってる! これは、BOOMくんの愛らしい持ち味が最大限に発揮される、役者としての大きな転機になりそうです。
そして、SAMMYさんとTITLEくんがここにもいるのか!彼らが脇を固めることで、次世代CPの「お披露目作」なんだね。


Weirdo-101」にはMARCくん、「Match Point」にはCHIMONくんが出ていて
まだキャリアの浅い若手俳優の中で大変だなーって思っちゃう。


You Maniac」WILLIAMEST
単独CP主演初かな?CPとしても2本目だよね。
ESTくんはちょっと神経質そうな役やってて、面白い。
登壇時の挨拶とか見てると自信って顔に出るんだなーって思う。


The Spooky Love Tale」PERTHSANTA


待ってたよ。新作ないのかと思ったよ!
韓国のウェブトゥーンの作品。

原作タイトルは「The Spooky Love Tale of Gongchan Seol」

ホラー小説家Chan(SANTAくん)と幽霊が見える人Min(PERTHくん)が出会い、二人がドキドキすると幽霊が消えるという、何とも可愛くて画期的な設定!
幽霊が「恋のバロメーター」として機能するなんて、すごいところから持ってきたなー!

ここでも幽霊。本当に幽霊関係多いな。

小説家なのにカフェで働いているChan(SANTAくん)は、繊細で儚い役。
その小説の読者であるMin(PERTHくん)は、最初からChanを守ろうと庇ってるよね!?

初めから、守護神PERTHくんが爆発してる!!

Perfect10linersでは恋に激しく落ちていくことに戸惑う感じ。
Me and Theeではぎくしゃくな関係。
Love You Teacherでは少し熱量高めだけど少し特殊な関係。

を経て、今回は守護欲MAXのPERTHくん vs 繊細で儚いSANTAくんという、
最高にエモいPERTHSANTAを見せてくれる予感しかしない!

キスシーンのときの、相変わらず二人の耳が真っ赤なのが、たまらない!
指輪も、最近二人が一緒にしているやつだし、公式供給がすごすぎる。

登壇している二人は相変わらずイチャイチャが止まらない。
そして、最後の挨拶で、「二人でひとつのメッセージを伝えようと分け合う」のが、本当にこの二人の「CPとしてのポリシー」を表していて大好き!


「Replay」TAYNEW PONDPHUWIN JOSSGAWIN
設定はめっちゃ面白そうだったのに、結局制作中止になってしまった幻の作品。

PONDPHUWINがパイロット、TAYNEWが医者、JOSSGAWINがレーサー。

失敗して人生を失った三組がやり直すという設定は、「なんて腐女子が考えがちの設定!」と案の定で笑っちゃうくらい、パーフェクトな夢のコラボでした。

それだけに、「原作の著作権まわりの問題」で中止になってしまったのは、本当に痛ましい出来事でした。

大本が中国の俳優のパロディだったという背景も、権利問題をさらに複雑にした原因だろうと推測します。タイ沼は「なんでもありだ」と思っていたけど、そうじゃないんだな、という現実を痛感させられました。

権利を主張する人たちの気持ちも理解できるだけに、「この夢のキャスティングが見たかった」という気持ちと、「クリエイティブのルールは守らなければならない」という現実がぶつかり、複雑な思いが残ります。

この三組で、いつかまた代替えの夢のドラマが作られることを、心から願うばかりです。


そして、衝撃のサプライズ!
HiGH & LOW: BORN TO BE HIGH


なぜ、ハイロー!!? 

日本の巨大コンテンツとのまさかのコラボ。
これはGMMTVのグローバル戦略の最高潮でしょう。

今回発表になったのは13人。目を皿のようにしてキャスティングを見ましたが、気づいたことがあります。

ほぼ全員、CPの『左側(攻め)』の俳優さんばかりじゃない!?

JOSSくん、PONDくん、WINNYくん、OHMくん、そして我らがPERTHくん!タイBL界の「攻め」総進撃です。

PERTHくんがこの錚々たる大作に呼ばれ、SEAくん、KHAOTUNGくんたちと『Ai Nam Gang』の一員になっているだけで、推しとして純粋に誇らしい!

仲のいいNANONくんやPHUWINくん、OHMTくんもいるから、現場の雰囲気は最高でしょう。

『Ai Nam Gang(Rat Bamrung)』
SEA、KHAOTUNG、MARK( Pakin)、SKY、PERTH


『Wat Yai Gang』
JOSS、AOU、BARCODE


『Sawang Phaisarn Gang』
NANON、POND、OHMT

『Waan Talay Gang』
NANI、WINNY


不良もの、喧嘩アクションは大好きだし、いろんなトップ俳優のバトルが見れるのは楽しい!でも、ここからは不安を正直に書きます。

「このスケジュールで本当に作れるの!?」

NANONくんも登壇時に言っていましたが、7人の『Scarlet Heart』ですら撮影大変なのに、このトップ中のトップ俳優13人を集めて、いつ、どうやって撮影するのか!?「2027年」と発表されても、本当にその通りに放送できるのか、最後までキャスティングされるのか、大いに不安です。

期待と、喜びと、不安と……いろんな思いが綯い交ぜです!

この規格外の挑戦が、タイBLの未来をどう塗り替えるのか。
タイ沼史上、最も衝撃的なフィナーレでした。

本当にびっくりした。

タイ語わからないままリアタイして、自動翻訳と雰囲気と勢いで書き上げたこの記事。 でも、このワクワクを誰かと共有したくて。
GMMTV2026、BL22本。 どれもこれも魅力的で、
放送スケジュールがパンクしないか心配になるレベル。

そして何より、PERTHくんの活躍が嬉しすぎる!
「The Spooky Love Tale」での守護神モード全開のPERTHSANTA、
「HiGH & LOW」での錚々たるメンバーとの共演。
 推しが活躍する姿を見られるって、本当に幸せです。

タイ沼の底はまだまだ見えません。