普段このブログではPerthくんへの愛を叫んでいるわけですが、
今日は久しぶりに本命の話をさせてください。


私としては有史以来参加している、某事務所、名前を言ってはいけない事務所のカウコンw
今年は配信での参加です。
 

でもタイ沼勢のみなさんも、決して無関係じゃない話だと思うんです。
グッズ販売日、決済画面で固まって「またか!」ってなること、ありますよね?あの瞬間、Xは呪いの言葉で埋め尽くされます。
私も何度、運営を呪いかけたことか。


でも最近思うんです。
呪いって、結局自分に返ってくる気がするんですよね。 言霊ってあると思うから。


今回のカウコン配信でも、22時30分の開始直後からタイムラインは阿鼻叫喚でした。「固まった」「見れない」「サーバー弱すぎ」。
私も最初は固まって、正直イラッとしました。
でも、怒りに任せて呪うより、今できることをやろうと思ったんです。

そして実際、いくつかの対策をしたら、配信の2/3は安定して見ることができました。


生配信は「複合事故」が起きやすい場所

今回、複数のAIに「なぜ配信が不安定だったのか」を聞いてみました。答えはシンプルで、「サーバーが弱い」だけじゃないということでした。

配信プラットフォームの設計、ネットワーク回線の混雑(大晦日は日本中のネット回線が一番混む時間帯)、そして私たちの視聴環境。この3つが複雑に絡み合って起きる「複合事故」なんです。

運営側の改善も必要です。でも、せっかくの有料配信を怒りで終わらせるのはもったいない。私たちにもできる「自衛」があるんです。


次の配信を勝ち取るための自衛チェックリスト

今回、複数のAI(Grok、ChatGPT、Gemini、Copilot)に
「なぜ配信が不安定だったのか」と「どう対策すればいいのか」を聞いてみました。
ここから先は、4つのAIさんたちの総意です(責任の所在、大事)。

正直に言うと、これをやったからといってすべてが解決するわけではありません。 でも、何もしないよりは確実にマシだと思うんです。

カウコンだけじゃなく、グッズ販売やファンミ配信にも使えるリストなので、ぜひ参考にしてみてください。

1. デバイスを「身軽」にする

  • 配信開始30分前にデバイスを再起動
  • 不要なアプリやブラウザのタブを全て閉じる
  • ブラウザは「シークレットモード」で開く(拡張機能の影響を避けるため)

2. 役割を分散させる

  • PCは「視聴専用」、スマホは「実況専用」と分ける

  • 同じ配信に、複数のデバイスで同時ログインしない
    (家族それぞれのスマホで再生、は回線にもサーバーにも負担が大きい)

  • PCで配信とXを多窓で開くのは厳禁
    (私も最初これで固まりました)

  • フルスクリーンにして、配信だけに集中させる

3. 画質を固定する

  • 「自動」ではなく、手動で「720p」くらいに落とす
  • 少し画質を犠牲にしても、止まらない方がストレス少ないです

4. 通信環境を最適化する

  • できるなら有線LANを使う
  • Wi-Fiなら、ルーターに近い場所で視聴
  • 電子レンジの使用は控える(電波干渉するので)

5. 事前接続テストをする

  • 配信開始前に、プラットフォームの接続確認ページがあれば必ずチェック
  • 本番前に一度ログインして、動作確認しておく
 

運営へのエール(と、ちょっとした要望)

正直に言います。カウコンは、どんな年でも100%満足できることはないと思っています。これだけのグループがいて、1時間で全員を平等に映すなんて無理な話です。自担の映り方に「もっと!」ってモンペになるのも、オタクの性ですよね。

だからこそ、お願いがあります。
 

3時間やってください。


いや、もっと言うなら、昼からやってください。リハが終わったらジュニアで1時間半。そのあとトーク番組やゲーム番組を挟んで、
22時からカウコンステージ。
1時に終わるのはドームの使用上の制約だと思うので、そこは諦めます。

でも、22時から25時まで3時間あれば、シャッフルメドレーも周年組のメドレーも、きっともっと満足できるだけ入ります。

配信は絶対に続けてほしい

年末年始、いろんな理由で現場に行けないファンは多いんです。遠方に住んでいたり、仕事があったり、チケットが取れなかったり。だからこそ、配信は本当に大切な文化なんです。

回線トラブルは確かにストレスですが、それでもテレビのCMで切れる方がよっぽど嫌です。あの「いいところで!」っていう断絶感、分かりますよね。

見逃し配信について思うこと

Netflixで見逃し配信をやること自体はいいんです。
でも、それなら番組としてブラッシュアップしてほしい
楽屋の様子とか、リハとか、メイキング要素を入れて。
去年、できてたじゃないですか。


そういうパッケージの差別化が大事だと思うんです。

純粋な「見逃し配信」は、事務所のプラットフォームでやってください。
そして、できれば3,900円に見逃し配信も込みだったら、もっと納得できたと思います。

20260104追記
見逃し配信も込みだったんだね、すぐ見れなかったからないと思ってた。


そしてNetflixでは、毎週グループ別視点のメイキングを流せば、3月まで余裕で行けますよねw

この素晴らしい文化を、来年も、再来年も続けてほしい。
だからこそ、視聴者側も最高の準備をして臨みたいんです。

 


20260104追記:
ひとつだけ、配信まわりで現実的な提案もあります。

事前ログインや接続テストは、毎回ちゃんと案内されています。でも正直、あれだけでは動かない人も多いし、駆け込みでチケットを買う人が多いのも年末の特徴です。

だから、開演前に10分くらいの「事前番組」があったらいいなと思いました。

本番と同じ配信環境で、
・ログインして
・再生して
・音と映像を確認できて
そのうえで、ちょっとしたコメント映像やメッセージが見られる。

ただの「注意書き」じゃなくて、一度体験できる場があるだけで、
みんなの不安はかなり減ると思いますし、結果的に本番の回線トラブルも減らせるかなーって思ったの。

注意書きあったの後から知った私のお願いでもあります。

 

 

 


実は私、例年だと年末年始は12/31〜1/4までしかお休みがなく、
推しのLIVに行くか、ひたすら寝正月……で終わるのが常なのですが、
今年はなんと驚きの9連休!
 

失業中に受けたCWBJ研修(生成AIを実務で使いこなすための研修)を再受講中で、
STEP4の課題が「イベント・講習会の企画書作成」。

何を企画しようかな……と考えたとき、真っ先に浮かんだのは、
今年どっぷりハマって日々癒やしをもらっている
タイの俳優さんたち、そして彼らのマスコットキャラクターのことでした。


「世界キャラクターサミットin羽生」のような熱量で、
日本のゆるキャラたちとGMMTVのマスコットたちが交流できたら、
最高に幸せな空間になるんじゃない……?


そんな想いが溢れすぎて、Copilot(AI)との対話がヒートアップ!
研修そっちのけで、気づけば夜中の3時まで夢中で作り込んでしまいました。

ただ、私は企画書のプロでもなければ、
スライドを綺麗に作る技術もありません。
そこで、今回初めてAIツールの「Gamma」に内容を丸投げしてみたところ……

「えっ、これ私が考えたやつ!?すごすぎる……!」

と、自分でも驚くようなクオリティの企画書ができあがってしまいました。

※以下、AIにまとめてもらった妄想企画書を
スライドショー動画にしてみました(さらっと眺める用です)
 

 

 

 

素人の妄想企画ですので、
細かいところは温かい目でスルーしていただければ幸いです(笑)。
 でも、このワクワクが少しでも伝わったら嬉しいです!

 


ChatGPTで作ったクリスマスカード

年末は本業の派遣仕事が忙しく、Noteの記事執筆にも悪戦苦闘していました。本命推しのグループのツアーが始まり、正直なところ供給過多で追いきれていない状況でした。

そんな中、「素敵なクリスマスカードができたらアメブロを書こう」と思い立ち、PERTHくんのクリスマス写真をChatGPTに加工してもらいました。


 

ゴールドの文字で「Wishing You a Joyous Holiday Season」と書かれ、キラキラした背景に温かみのあるクリスマスツリー。PERTHくんが赤と白のストライプのプレゼントボックスを持って優しく微笑んでいる姿は、まるで本当に届いたカードのようでした。
この写真を見て、やはり書かずにはいられないと思いました。
 

 

12月に入ってからのPERTHくんの活躍を振り返ります。

GMMTV STARLYMPICS 2025での活躍

12月20日、Impact Arenaで開催されたGMMTV STARLYMPICS 2025(正式にはStarlympics)。6時間を超える大規模イベントで、PERTHくんはShadow Eagleチームに所属し、ペアのSANTAくんと共に参加しました。

サッカー:意外なゴールキーパー配置

PERTHくんが配置されたのは、意外にもゴールキーパーのポジションでした。
背番号69番で登場した彼は、実は厚底の靴を愛用しているため見た目ほど身長は高くありません。サッカー自体は得意なのですが、ゴールキーパーの経験はおそらくないはず。このポジション配置自体が、イベントらしいおふざけだったのかもしれません。
最初の1本はセーブに成功し、会場が沸きました。しかし、その後2ゴールを許してしまい交代に。先輩のP'LEOから「PERTH、ボール見てないでSANTA見てたよね」と指摘され、会場は大爆笑に包まれました。

ファンからは「SANTAの顔がボールに貼ってあったら全部キャッチしてた」「彼氏に気を取られすぎ」といった声が上がっていました。試合には負けましたが、SANTAくんが水を渡したり、お互いをケアし合う姿が印象的でした。スポーツの実力というより、PERTHSANTAのケミストリーが最大の見どころだったと言えます。


コンサートパート:ソロ曲をデュエットで


スポーツ競技でヘトヘトになった後も、約3時間のコンサートパートで活躍しました。
特に話題になったのが「ด้านชา(Numb)」のパフォーマンスです。
これはPERTHくんが2025年にリリースしたソロ曲なのですが、StarlympicsではPERTHSANTAのデュエットバージョンで披露されました。「ソロ曲なのになぜデュエット?」「OSTもあるのに」とファンは困惑しつつも、二人の甘い絡みに大いに盛り上がっていました。

GEMINIFOURTH、PONDPHUWINとのコラボステージもあり、NANONやKRISTと共に「ยื้อ(Yue)」を歌う場面も。
全体的にクールにリードしながらも、SANTAくんとの絡みが随所に見られました。
 

マスコットたちのカオス
 

PERTHSANTAのマスコットDOMIIAは、赤髪のロッカーデーモンで黒スーツに黒白の翼という出で立ち。性格は完全にPERTHSANTAを反映しており、ステージに乱入したり、予想外の方向へ行ったり、他のマスコットに絡んだりと自由奔放でした。
興味深かったのは、LUCK(Peemsan Sotangkur)に対しても二人が息子扱いしていたこと。DOMIIAとの家族感は予想できましたが、LUCKまで含めて「うちの子たち」のように接している姿を見て、これは単なるファンの妄想ではなく公式が認めた設定なのだと実感しました。

DOMIIAのダンスは特筆すべきものでした。
着ぐるみで厚底の靴を履いているにもかかわらず、足首を使ったステップを完璧に踏み、振付を再現していました。
中の人は相当なダンサーだと思われます。
他のマスコットも印象的でした。SAMRUAY(WINNYSATANGのナマケモノマスコット)は普段スローなのに、レースでは普通に走って観客を驚かせました。
まるでズートピアのFlashのようでした。
POLCASANは空気が抜けてぺっちゃんこになりそうになり、TAYNEWが気づいてフォローに入る親心溢れる場面も。
JIMMYSEAのマスコットAVOCEANに至っては、着ぐるみでヘッドスピンを披露し、会場を沸かせていました。
灼熱の中で数時間もマスコットを演じ、それぞれの親の性格まで表現する中の人たちには、本当に頭が下がります。

 

クリスマスシーズンの活動

Starlympicsの後もPERTHくんは精力的に活動していました。

12月23日: RISER CONCERT関連のライブ配信やプロモーション
12月24日(クリスマスイブ): Union MallでのJS Together All Star Christmas Eve(Dr.Allyイベント)。トレンド「PERTH XMAS TOGETHER DRALLY」が話題に
12月25日(クリスマス当日): Dr.Allyクリスマスプロモーションの継続

Dr.Allyのブランドアンバサダーとして、この時期はファンサービス満載のホリデーシーズンという印象でした。


ドラマ撮影スケジュールへの懸念


年末のイベントラッシュを見ていて気になったのが、PERTHくんの過密スケジュールです。
現在、彼は複数のドラマを掛け持ちしています。
Love You Teacher(LYT)はPERTHSANTA単独初主演作品で、Perfect 10 Linersの流れを受けた重要な作品です。
そしてScarlet Heart Thailand(SHT)。

SHTについて少し説明します。
原作は中国の小説『步步驚心』(Bùbù Jīngxīn / Startling by Each Step)by Tong Hua(2005年)。中国版ドラマは2011年にLiu Shishi & Nicky Wu主演で制作され、韓国版は2016年の『Moon Lovers: Scarlet Heart Ryeo』(달의 연인 - 보보경심 려)としてIU & Lee Joon-gi主演で国際的に大ヒットしました。悲恋と宮廷闘争を描いた名作として知られています。
タイ版はこれをベースにしたリメイクとして、大きな期待が寄せられています。

少し前まではMe and Theeも重なっていました。
撮影重なり、イベント連発という状況を見ると、睡眠時間は十分取れているのだろうかと心配になります。
ジャニーズファンでもある私としては、今が売り時で忙しいことは理解しています。しかし、せっかくSHTのような歴史的名作のリメイクに出演するのに、なぜこれほど余裕のないスケジュールなのだろうと疑問に思ってしまいます。
これは日本人的な考え方かもしれません。「大作には集中して向き合うべき」という価値観。
おそらく現場では限られた時間の中でキャッチアップし、全力で演じているのでしょう。それでも、もう少し落ち着いて仕事に取り組める環境であればと思ってしまうのは、文化の違いなのか、それとも単なる過保護な目線なのか、自分でもよくわかりません。

ジャニーズの過密スケジュールを長年見てきたからこそ、「頑張ってほしい、でも休んでほしい」という複雑な気持ちになります。


PERTHくんのダンスについて

今年3月にPERTHくんにハマってから、LBC(Love by Chance)も含め過去の作品を見てきました。
記憶が鮮明なうちに書いておくと、正直なところダンスはSANTAくん、JASPERメンバー、WILLIAM、PHUWINに比べると不器用です。
「上手い」というより「頑張っていて可愛い」という印象を受けます。
厚底の靴を履いているので実際の身長はそこまで高くありませんが、手足が長く見えるためコーディネーションが難しいのかもしれません。
元々演技派として活動してきたため、ダンスに特化したトレーニングを他のアイドルグループほど積んでいない可能性もあります。
ただ、SANTAくんとペアになってから明らかに上達しています。
「No One Else」やStarlympicsの「ด้านชา」を見ると、SANTAくんに合わせるために必死に練習した跡が見て取れます。
今年ハマったばかりだからこそ、この数ヶ月で9年の成長を駆け足でみているからこそはっきりと見えて、イライラするどころか「成長している」と感じます。
 

ジャニーズで例えるなら、「ダンスは微妙だけど愛嬌でカバーする」タイプの魅力。それにスパダリ的な外見が加わるため、「守ってあげたいけど応援したい」という複雑な感情を抱かせます。


末っ子キャラの不思議

PERTHくんはスパダリ的な雰囲気を持ちながら、年上の俳優たち(TAY、FORCE、BOOK、JUNIOR、LEOなど)から甘やかされ、揶揄われ、末っ子扱いされることが多いです。
面白いのは、年下のはずのPHUWINくんまでお姉さんのように見えてしまうこと。
これはとても不思議な現象です。
普段はクールで男らしい印象なのですが、甘えん坊モードに入ると急に表情が柔らかくなり、「末っ子スイッチ」が入ります。イジられると照れたり拗ねたりする姿が可愛らしく、先輩たちが自然に甘やかしてしまうのも理解できます。

年下のSANTAくんに甘えている姿もファンの間では有名で、「実は末っ子気質」というイメージが定着しています。「スパダリなのに甘え上手」というギャップが魅力の一つと言えるでしょう。

PERTH くん2025年もお疲れ様でした。
2026年もずっと応援しています。



実はこんな動画も作成してます
渋谷のスクランブル交差点でギターをかき鳴らすロックなDOMIIAはこちら!笑 https://www.tiktok.com/@yuem_k59/video/7565520608063163669
着ぐるみとは思えないこの躍動感、ぜひ見てほしいです!

あと、30分でクリスマスが終わり。
Mary Christmas!
じゃなくて最近は Happy Holidays! らしいので

Happy Holidays!