ボールの行き先。 -26ページ目

崔暢亮会長インタビュー

東京V、新しい形の都市型クラブへ


スポナビに海江田さんのコラムで東京VHDの崔暢亮会長のインタビューが載せられています。


記事を読んだ感想としては、きちんとしたビジョンを持ってヴェルディを再生しようとしてるんだなというのが伺えます。実際、どのようにアクションを起こしていくのかはまだわかりません。フロント、選手、サポーター、スポンサー、ホームタウンの人達が同じ方向を向いて一つになる事ができ、みんなにとって良い未来があるなら、辛い時期が続こうとも自分はヴェルディを応援していきたいと考えています。

今日のエルゴラ


緑のファンタジスタ-エルゴラ20091016


水戸戦のプレビューと松田監督人事に関する記事があります。


スタメン予想は天皇杯のホンダロック戦と大きく代わりはなく、弦巻の所に永里が入ってるぐらいです。


そして、ユースの高木俊幸がトップの練習に参加しているようで、もしかしたら水戸戦で出場する可能性があるようです。


高木俊幸はユースの試合とサテライトの試合や夏の練習時に観てますが、高速ドリブルと中に切れ込んでのシュートは観ていて爽快です。ヴェルディに足りなかった縦への突破を補ってくれるはずです。

そしてイケメンなので(スポニチでは超イケメンとか書かれてたなぁ)、女性は必見!?ですよ(笑)


出場するならとても楽しみです。

高木監督解任

初めてのヴェルディに関する内容がこの話題とは。


昨年はコーチとして、今年は監督として、ヴェルディの為に力を貸してくれてとても感謝しています。
戦力が整わない中、7月末には4位と勝ち点差4ぐらいまで近づいて、J1昇格も出来るかとも思いましたけどもそううまくはいかないですね。


今年のヴェルディのサッカーはポゼッションを重視したものでした。
ポゼッション重視といっても、バイタルエリアに入らずに安全なパス回しが多く、ポゼッションしながらチームで相手を崩していく形は少ないです。
攻撃は個人任せの所があるように思えました。


練習を何度か観に行ってますが、気になったのがポゼッションの練習が主で、ポゼッションからの崩しの練習はあまり観たことがありません。
サテライトの練習では、1vs1、2vs2、3vs3などの突破の練習は行ってはいましたが、主力選手は、試合数が多くなるとコンディション調整もあり、そういう練習をする機会は少なかったのではと思います。


ただ、ポゼッションする力というのはJ2では屈指の実力だと思います。
高木監督が数年かけてチームを強くする事を考え、ポゼッションの練習を主にしていたのなら、今後の高木監督の指揮というのもみてみたかったです。


新監督はユースで監督をしていた松田監督。
プリンスリーグのヴェルディユース対浦和ユースの試合を観にいきましたが、その時はまだどんなサッカーなのかよくわかりませんでした。
高木俊幸がガンガン攻めてたなってぐらい(笑)
試合はたしか0-1で負けでした。


スポナビの高円宮杯のコラムで広島観音との試合後のコメントとして、「ボールポゼッションをする事に意識が取られ、ゴールを奪うためボール回しなのに、ボールを動かすだけになっていた。」
というような記載がされています。


松田監督なら今のヴェルディに足りないものに気づき、強くしてくれると期待しています!!


まずは、週末の試合でどのような采配するのか注目です。