高木監督解任
初めてのヴェルディに関する内容がこの話題とは。
昨年はコーチとして、今年は監督として、ヴェルディの為に力を貸してくれてとても感謝しています。
戦力が整わない中、7月末には4位と勝ち点差4ぐらいまで近づいて、J1昇格も出来るかとも思いましたけどもそううまくはいかないですね。
今年のヴェルディのサッカーはポゼッションを重視したものでした。
ポゼッション重視といっても、バイタルエリアに入らずに安全なパス回しが多く、ポゼッションしながらチームで相手を崩していく形は少ないです。
攻撃は個人任せの所があるように思えました。
練習を何度か観に行ってますが、気になったのがポゼッションの練習が主で、ポゼッションからの崩しの練習はあまり観たことがありません。
サテライトの練習では、1vs1、2vs2、3vs3などの突破の練習は行ってはいましたが、主力選手は、試合数が多くなるとコンディション調整もあり、そういう練習をする機会は少なかったのではと思います。
ただ、ポゼッションする力というのはJ2では屈指の実力だと思います。
高木監督が数年かけてチームを強くする事を考え、ポゼッションの練習を主にしていたのなら、今後の高木監督の指揮というのもみてみたかったです。
新監督はユースで監督をしていた松田監督。
プリンスリーグのヴェルディユース対浦和ユースの試合を観にいきましたが、その時はまだどんなサッカーなのかよくわかりませんでした。
高木俊幸がガンガン攻めてたなってぐらい(笑)
試合はたしか0-1で負けでした。
スポナビの高円宮杯のコラムで広島観音との試合後のコメントとして、「ボールポゼッションをする事に意識が取られ、ゴールを奪うためボール回しなのに、ボールを動かすだけになっていた。」
というような記載がされています。
松田監督なら今のヴェルディに足りないものに気づき、強くしてくれると期待しています!!
まずは、週末の試合でどのような采配するのか注目です。