W杯で警備員をしていたお話 | ボールの行き先。

W杯で警備員をしていたお話

ヴェルディのラウンドテーブルのテーマの安全なスタジアム作りというのを読んでてふと昔の事をおもいだしました。


2002年のW杯の時に警備員やってました。
その頃は大阪に住んでいたんですけど、長居スタジアムで行われた3試合でスタジアムの警備していました。
警備自体は開催の1ヶ月ぐらい前から3戦目が終わりしばらくの間は、24時間体制で行われてました。


開催された試合は、イングランド対ナイジェリア、日本対チュニジア、セネガル対トルコで、
基本はスタンドの方観てたり、コンコースの巡回やってたんですけど、
移動の際にちょっとだけですけど試合観ることが出来ました。
生でベッカム観れましたよ。遠かったけど・・・。


興味深かったのは、この大会でイングランドとアルゼンチンが同じグループだったんですけど、
イングランドの試合と同時刻開催でアルゼンチンも試合してたのですが、
アルゼンチンがグループリーグ敗退してしまったんですけど、
イングランドサポーターが喜びながら「アルゼンチンバイバイ」って言いながら帰って行ったのが印象的でした。


なんかふと思いだしたのでブログに書いてみました。