阿佐ケ谷姉妹の
「阿佐ケ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」を読んだ。
芸人のエッセイ本。
交互に書いてあるのだけど、
性格の違いがよく出ていて面白かった。
とても読みやすくて、
二人とも文才があると思う。
片桐はいりのエッセイを読んだ時も、
面白くて文才のある人だと思ったけど、
阿佐ケ谷姉妹の二人もすごいなと思った。
けど、短編の小説はちょっと微妙。
これは好みの問題かもしれません。
どんなに仲が良くても、
六畳一間の2人暮らしはキツいよね。
私も無理だなと思う。
後半の引っ越しの話が
とても面白かった。
先月に続いて、
今月の投資信託・ポイントです。
ポイ活で稼いだGポイントと
楽天ポイントを使って、
楽天証券で投資信託を購入していますよ。
ポイントでの購入を条件としており、
手持ちの現金を使って購入することはしません。
週に1回の購入で、
月の最初の週のみ500円、
それ以外の週は100円ずつ購入しています。
大体、
月800円~900円くらい買っている感じです。
ニッセイ国内債券インデックスファンドを
売却して、
現在、保有しているファンドは、
たわらノーロード 日経225
ニッセイ 外国株式インデックスファンド
楽天・全米株式インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
現在の評価額合計は38790円
評価損益 +10790円
先月の評価額合計が
36886円だったので、
+1904円増えました。
やったね!
嬉しい(*´ω`*)
先月に続きまして、
7月のポイ活・Gポイントです。
私はGポイントで
ポイ活をしておりまして、
日々、
コツコツと頑張って貯めております。
毎月600Gポイントを換金しており、
手数料を含めて、
月660Gポイント以上を稼ぐのが目標です。
しかしですね、
思ったよりもポイ活が順調でして、
660Gポイントは
わりと簡単に達成できています。
そこで、
今回から少しだけ条件を変更しました。
上記の660Gポイントとは別に、
月300Gポイントをdポイントに交換します。
そんなワケで、
660Gポイント+300Gポイントで、
月960Gポイント以上を稼ぐのが目標となります。
先月は82715Gポイントでした。
300Gポイントをdポイントに交換して、
月末に600Gポイントを換金しました。
手数料60Gポイント(内30Gは戻ってきます)。
82715-300-660+30で、
81785Gポイント。
現在、
87050Gポイント貯まっていますので、
87050-81785で、
前回から5265Gポイント稼ぎました。
頑張ったΣ(゚д゚lll)
今年、
1月~6月に図書館で借りて読んだ本の中で、
面白かったと思うランキングです。
私は本を読むのが遅いので、
多くても
月に4~5冊くらいのペースで借りています。
図書館の読書記録をみると、
今年の上半期で31冊借りておりました。
5位は
今村夏子著 むらさきのスカートの女

2019年上半期の芥川賞を受賞した作品です。
読み終わった最初の感想は、
純文学ってこういう感じだよねって印象でした。
起承転結があって、
物語として面白いってわけじゃないの。
「で?結局、何が言いたいわけ??」って感じ。
だけどさ、
言葉の使い方とか場面の切り取り方とか、
形式というか
組み立て方は良く出来てるなって思うわけ。
高校の時にさ、
芥川龍之介の羅生門を読むでしょう。
あれだってさ、
単純に物語だけ考えたら
とんでもない内容なわけ。
ババアが死体から髪の毛を引き抜いていて、
それを咎められると、
悪い事だったとしても、
生きるためには仕方のないことだって言うわけ。
そんでさ、
ババアを責めたおっさんがさ、
今度はババアの身ぐるみを剥いでさ、
で、どっかに行っちゃうのよ。
そうしないと自分も餓死しちゃうから、
生きるためには仕方のないことだって言うわけ。
話としては、
とくにこれといって面白くもないのよ。
ただ、考察すると、
色々なテーマが見えてきて
けっこう深い気がするの。
でさ、その、考察しないといけない感じが
純文学っぽいなって思ったわけ。
4位は
佐藤愛子著 九十歳。何がめでたい
何も考えずにスラスラと読めて面白かった。
生きる哲学というのかな、
失敗しても平気、
それも経験値って感じが良いなって思う。
読んだのが1月で、
正直、内容はもうあまり覚えてない。
けど、エッセイなんて、
中身はあってないようなものだから、
それでいいのだ。
3位は
浅倉秋成著 六人の噓つきな大学生

面白いミステリー小説だと思ったけど、
犯人の動機はどうにも納得がいかなかった。
自分が犯人だったとして、
そんな理由で一連の行動を決定しないと思う。
それでも、
二転三転する展開は見事だと思うし、
最後まで面白く読めたので3位です。
2位は
村田沙耶香著 コンビニ人間

2016年上半期の芥川賞を受賞した作品。
むらさきのスカートの女と比べると、
テーマもわかりやすくて読みやすいと思う。
なによりも、物語として普通に面白い。
純文学なのに!
いや、そもそも純文学ってなによって
ことなんだけど、
物語として何を伝えたいかではなく、
考察した時に真意がわかるというか、
本来のテーマが見えてくるものが
純文学なのかなと思った。
1位は
芦沢央著 汚れた手をそこで拭かない

ベスト5を決めるときに、
1位の汚れた手をそこで拭かないと、
2位のコンビニ人間は即決だった。
ホラー要素のある
ミステリーといった感じで、
世にも奇妙な物語っぽい。
顛末を知ってもスッキリせず、
後味の悪いラストで終わる
ミステリー作品を、
イヤミスというのだそうだ。
へー、知らなんだ。












