今週は月曜日から
ずっと連結会計の勉強をしている。
2周目の連結会計で、
1周目の時は資本連結だけで8日かかった。
2周目は教科書+問題集で、
それでも何とか4日で終わりそう。
今日やっていたのは取得関連費用の一部売却。
例えば、
どこかの会社の株を取得して子会社にする場合、
株を取得する際に手数料などの付随費用がかかるでしょ。
個別の会計では、
取得時の付随費用は原価に含めるのです。
子会社にする株が100円で、
証券会社に払う手数料が10円だった場合、
子会社株式 110 / 現金貯金 110
と、なります。
これは、
子会社株式という資産が110円増えて、
現金貯金という
資産が110円減ったという意味です。
つまり、手数料コミコミで、
110円という子会社株式を取得したとなります。
連結会計では、
取得時の不随費用は原価に含めません。
そのため、
支払手数料 10 / 子会社株式 10
と、
子会社株式から付随費用分の10円を引き、
支払手数料という10円の費用を計上します。
売却する場合は、
個別でも連結でも付随費用は
費用として処理します。
上記の子会社株式を120円で売却して、
その際に手数料が10円かかったとします。
個別でも連結でも、
現金貯金 120 / 子会社株式 110
子会社株式売却益 10
支払手数料 10 / 現金貯金 10
と、なります。
簡単そうでしょ?
けどね、51歳の老いた脳にはこれがキツいのよ。
嫌になっちゃう。