年中、ずっと五月病のようにやる気のない私。
面倒で本もまったく読んでいませんでした。
最近になって、少し時間と気持ちに余裕ができたので、
久しぶりに本でも読もうってことで、
図書館で借りてきました。
小説8050というタイトルから
イメージしていた内容とは違っていましたが、
いやー、めちゃ面白かったです。
そして、読みやすい。
林真理子はすごいなと改めて思いました。
子供と向き合い、信じて、
最後まで戦うお父さんがいいなと思いました。
私は親との関係が悪く、
両親とも絶縁状態です。
もう何年も連絡をとっておらず、
たぶん、親が死んでも知らないままだと思う。
親子といえどもけっきょくは他人なので、
相手を理解して歩み寄る努力をしなければ、
その関係は壊れてしまう。
私は壊れてしまうまでその事に気がつかなかった。
