六人の噓つきな大学生 | ダメ人間の巣窟

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浅倉秋成の
「六人の噓つきな大学生」を読んだ。

序盤はモタついて、
なんだかちょっと微妙な印象。
しかし、
読み進めてくうちに面白くなって、
気がついたら
引き込まれてしまって一気に読みました。

前半と後半の二部構成となっており、
前半で犯人が誰なのか明らかになります。
しかし、
後半でも二転三転するため、
最後まで本当の犯人が誰かわかりませんでした。

確かに面白かったし、
伏線の回収も見事なのかもしれません。
けどね、犯人の動機とか、
私はちょっと納得いかなかったなあ。