様々な言い分があるが、結局中小企業や自営が出す結論としては
値段を下げて消費を確保が殆どだろう。
寿司屋がイベリコ豚丼を出すぐらいだからな…
なんか本質からそれてる気がするが。
価格を下げるって事は払う税率だけ上がって、企業の儲け分は減るわけだ。
こういう無理クリ論派を続ける限りは中々各家庭には潤いなど来ない。
増税前の多大な広告を見る度に今が一番買ってはいけない時期だと思ってしまう。
冷静に考えれば消費税が5~8になってから元の値段は変わらないのだろうか?
答えは上記になる気がするが…
しかし、10何年前はキノコの山もタケノコの里も140円ぐらいだった気がする。
お酒もタバコも消費税が変わらない所で十分に値が上がっている。
それに相反し、100円LAWSONが進出し、原価並の値段で売っている所も増えてきた。
本当の意味での景気上昇って、本質的にはもう無理な気がする。
うちのギターのヨシくんとも良く出る会話だけど、楽器は高いぜー。
音楽業界で生き抜くためには物価の上昇は死に値するもの。
好景気のデマに騙されるなー!
少年A【上の奴は儲かってるんだけどな。でも金を使う奴等って、そういう奴等じゃない。俺達みたいな庶民が一番金を使わされるんだぜヘイヘイ‼楽器も音楽機材も高いのは中々売れねーぜ。でもよ、楽器も機材も使ってナンボの世界。コレクトだけじゃただのガラクタだぜ。ヘイヘイ‼】