統合失調症のボク

統合失調のボクを開設致します。

 

これはボクが病気とともに生きている日々の記録です。

ボクの場合、妄想が主で幻覚や幻聴はありません。

 

 

最初に発症したのは小学校3年生くらいの時。

夜眠っていると、機械の中にベルトコンベアーで運ばれて、

ボンバーマンの体にされる夢を見た事があった。

起きてもその恐怖は消えず、僕は我を忘れて「ボンバーマンになっちゃう!」と騒ぎ叫んだ。心配した母はボクを抱きかかえあやした。

それでも「ボンバーマンになっちゃう!」と叫び続けた結果、父にビンタされ我に返った。

 

小学校4年生の時。

幼馴染の友達の家に泊まりに行った時、金田一少年の事件簿というマンガを読んでいたら、オペラ座の怪人が窓から覗き込んでいるシーンの絵を見て恐怖し、そぐそこの窓から覗いてるんじゃないかと感じて眠れなくなり、友達のお母さんに送ってもらい家に帰る事になった。

 

次に発症したのは中学1年生の時。

寝起きに立ち眩みがして倒れる瞬間に、なぜかドラゴンボールの映像が脳裏に浮かび

「助けてー!」と叫んだことがあった。

 

 

次に発症したのは20歳くらいの時。

大阪にいる女性と出会い系サイトでやり取りしている時だった。

近くにいるよと言われた事を信じてしまい「今から彼女が来る」と家族に話したことが妄想の始まり。

父親にネットで知り合ったりするのはよくないと言われた事で連絡を絶った。