もし、このブログを読んでくれる人がいたなら、申し訳ないけど、あんまり順序だててかけないよ。
いろんなことを、ゆっくりときに一気に書いていくから。
それでもって人は、ぜひお付き合いください。
彼は世間的には、よいお仕事をして、よい人だと思う。でも
贔屓目に見ても、たぶんまじめに生きて、よくお勉強して、ひとに気を使って、親にしばられ、ひとにしがみつき・・・・・なんて人生で、もてるたいぷではないと思う。
一言でいうと、すっごく弱い人。
すっごく、愛されたくて、愛されたくて仕方ない人。
誰かに、見捨てられるのが怖い人。
きっとね、さみしかったんだと思う。
彼が私に出会ったとき、彼は絶望の中にいた。
絶望だと感じてしまうのが、彼の弱さなのだが、彼の中にかかえた問題が彼のキャパをこえていた
彼の言葉をすべて鵜呑みにできるほど、かわいい女ではないけれど、少なくともすべてがうそだとは思えなかったから、彼は彼で苦しんでるときに、出会ってしまったんだろう。
じゃなかったら、これほど、世間体を気にし、おくさまを恐れている(見捨てられることを含めて)彼が、私なんかにはまるとは考えられない。
すべてはタイミングだったのかな。
既婚者だとわかったときから、彼は1時間のためだけでも会いにくるようになった。
一緒にいるとき、1分たりとも離れることを嫌がるようになった。
眠る時間ももったいないと、あまり寝なくなった。
今週は、毎日うちにきて、一緒に仕事にでかける。
きっと、残された時間が短いのをわかっているから。
この恋は遠くない未来に終わる。
それがわからないほど、こどもじゃないし
うちにきたとき必ずいう
(ただいま)
聞くと、少し寂しくなるよ。