彼にいろいろ不安要素はあるものの、
結局は一緒にいて心地いいという気持ちが
勝るのです。
当人同士はそれでも良い。
娘もオッケーしてくれている。
しかし問題は親だ。
今回は私の両親への報告をどうするかという話です。
いや、もういい大人なんだしギリギリ言うか事後報告かでいいかと思ってました。
うちの両親は神戸に住んでいるので、札幌からの物理的距離は充分すぎるほどあるのです。
まぁ、バレやしないさ(笑)
絵に書いたようなこってこての会社員&専業主婦だった夫婦です。高度成長社会を支えてきた典型的な人たちです。
そんな昭和老年夫婦が、私の再婚相手がトレーダーなんて全く理解できないでしょう。そもそも「トレーダー」の意味を検索するところから始まるに違いない。
しかし事件は他愛のない1本の電話で始まるものなのです。
母親から電話がかかってきた時、私は仕事帰りでひどく疲れていました。それでも少しの世間話に付き合うことは私なりの親孝行のつもりだったのです。その会話の中で急に言われたのが
「私たちも来年以降は札幌に行って、娘と孫と暮らしたい」
思いつき発言出た!と思ったら、どうやらそうでもないらしい。
だけど、その話は私が離婚した時から言われてたことで、私の病気や両親の性格&価値観では到底一緒に住むのは不可能だと、お互いイヤな思いしかしないし、私の精神疾患も悪化するのは目に見えてると以前から何度もお話しているはずです。
しかし、今回は食い下がらない母親。
そもそも西日本ばかり住んでる人たちが、70才越えて急に札幌来るとか、冬の生活に馴染むのは大変なんですよ?
北海道の大自然を舐めないでいただきたい!
しかしまだまだ諦めない母。
そして私も隠してた爆弾投げちゃいましたね。
「年内に再婚の話が進んでいる相手がいるんです!だから親と一緒には住めません」
そしたら………
電話の相手が父親に変わっていた(爆)
あーでもない、こーでもない言ってたら電話で済む話ではないということになり、
夏に両親揃って話し合いに来るってよ。
神様……再婚と親の老後の問題をダブルでぶつけてくるのはやめてくださいよ😖💧💨
この時にトレーダー彼氏と親を会わせるなんてことはしないけど、相手は何してる人なんだとか色々聞かれるんだろうなぁ。だって、孫のことは可愛いから気になるもんね。事実婚だって言ってんのに、そこを受け入れることも難しい年代でしょ?
そもそも私が彼を堅気の仕事だと思ってないから(笑)、上手く説明できるか怪しいもんだ。
人生は毎日が大事件すよ。