自分を見つめ直し、祖父の協力もあって、
少しずつ落ち着いてきた躁鬱の症状。
次女の「怠け癖」は油断ならないが、
今は前向きに勉強に取り組んでいる彼女に、
とりあえずの安心感を覚えている。
娘と笑顔で話せるのは嬉しいのだ。
やっと岸壁を登り始めた私の次の課題。
それは彼氏さんだ。
彼も持病のせいか、気分の上下があったり、
ストイックになりすぎたり、だらけすぎたり、
まぁ、つまり、
なんか極端な人だ。
そんな彼との付き合いも、もう長くなるのだが、いまだに爆弾をぶつけ合ったりしている。
きっとお互い相手に我慢するタイプで、ある日突然それが爆発したりする。
彼はとにかく「ケンカ売る時は徹底して、こてんぱんにやる人」なので、精神疾患の私にはとてもダメージがでかいのだ。
それも含めて2週間前に電話で伝えた事は、
「イヤだな、不快だなと思ったらその都度相手に注意を促す感じにしよう。」
つまり、小さな話し合いを頻繁にもつこと。
でも男の人って、面と向かって女と話し合うの嫌がる人多いですよね?経験談ですけど。
言葉を用いないで相手の理解は進まないと思うし、理解や受容ができなければ「寄り添いようがない」と私は思うのです。
今の彼氏さんは話し合いできる人なのか微妙な感じですけど、一方的に(なぜか電話で)怒りをぶつけてくるので、とても冷静に話し合うなんて難しいかも。
あと、性格って変わらないものだから、
カチン!ときた時に目をつぶってあげられるのか、さりげなく注意するか。別にケンカしちゃダメなわけじゃないけど、
最終的に許せるかどうか。
彼氏彼女の一番嫌いなトコロを、
はい、思い浮かべて~。
それ、自分にとって許せますか?
相手が自分の思い通りに変わってくれるなんて、ほぼあり得ないですよ。
末長く続くパートナーというのは、
許し許される関係性であるということ。
自分の持つ「許容範囲」って、
とても大事なんですよね。
それがマッチする相手であればいいのですが。
こっちが許しても、あっちがいつまでも根に持って許してくれないとか、そんなの繰り返すのは疲れます。
2週間前に彼と何があったかは割愛しますが、「彼が私と別れたいと思ったレベル」の事件がありました。当然こちらは謝罪し、反省モードで連絡を待つ身だと思ってました。
それも長く続くとモヤモヤするんだよね~
なので、現在では相手がどういう状況でどんな風に思っているかなんて、私の想像では全くアテにならないので。
「つぎはいつ会う?」みたいなLINEを送って放置することにしました。
決定権を相手に委ねる事も、自分をラクにする方法のひとつです。
どんな返事がこようとも、また、返事がこなくても、日々は通り過ぎていきます。
私も日々一歩一歩、とにかく登る事に集中し、いつか見晴らしのいい景色を見ようと思います。