まるごと自分を信頼してくれる人でないと言えない言葉ですね。わが子にもなかなか言えない時があります。


本日2回目の更新(珍)
こどもの日特別記念として
育児を通して自分の人間関係をいろいろ考えてみた!


ちなみに私、表題のようなセリフを人に言われる事が多くてその度に自分を信じてやってみよう、という気持ちになります。


でね、このセリフはそんな簡単に言えるわけじゃないんだなーって気がつくのは、そのセリフを「言う側」になってから。


ある意味、覚悟が必要です。相手の人生を保証するかのような言葉ですから、誰にでもホイホイ言えないっすね。


相手の性格、持って生まれた運、そして無限の可能性を、彼/彼女らの中に見いだせるのかどうか。


私が相手のコスモ(小宇宙)を信じてないと言えません。


聖闘士星矢かよ(笑)
別名フォースでもいいかも。


目に見えない、本来持っているはずのその人の個性やパワーが引き出される事を信じてあげられますか?私は自分の子どもを「信じきる」と決めた時によく考えます。


結果、裏切られると受け取れるような振る舞いを相手がしたとしても、こけたまま立ち上がれない時もあなたなら大丈夫って声をかけてあげたい。そういう女性になりたいし、そういう相手が自分の周りにいるように、自分自身も磨いていかなきゃと思う。
それには信じて待つというスタンスが大事。せっかちの私にはハードル高し。



なんか御大層なこと書いてるけど要はさ、


なんだかんだとややこしい今の世の中を生き抜くなら、無条件に励まし合える人がいることがエネルギーになるってこと。


批判しあって心配かけて不安に感じてるより、単純に、その方が人生楽しく行けそうじゃん!