大切な人に気づきました
ずっと否定してた
ずっと信じなかった
自分が見てなかっただけなのかな
あんなに泣いた
初めてかも知れない
ボロボロのぼくに
彼は優しかった
現実を突きつけられ煙たがると思った
冷たい言葉であしらわれると思った
今まで否定して拒絶してたのは自分だったのがもしれない
甘える事が怖かったのがもしれない
電話越しに泣いた
顔はぐしゃぐしゃになってた
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
何度もその優しさに触れてぼくは言い続けた
ごめ んなさい
ぼくがずっと感じる事のなかった家族・・・
15年掛かった
長かった
でも
もう今は一人じゃ無いのだと思える
今日ぼくの家族が一人戻った
ありがとう
お父さん