「週刊ヤングジャンプ」で連載中の漫画「国が燃える」(本宮ひろ志氏作)に登場した南京大虐殺の描写に対し、地方議員グループが「歴史を歪曲(わいきょく)している」と抗議したのを受け、発行元の集英社は13日、28日発売号から当分、この漫画を休載することを明らかにした。「国が燃える」は昭和初期の官僚の半生を描いたフィクションで、2002年11月から連載。9月16日発売号と22日発売号で、旧日本軍が南京で市民らを殺害する様子を描いた。


なんだかなぁ。フィクションって言ってるやん!

それやのに、こんないちゃもん…

が、当分の休載はおかしいと思うので、以下想像


担当「先生、歴史を歪曲しているとクレームがきたので、そのような描写は控えていただけませんか?」

本宮「は?フィクションやで?」

担当「ですけど、これ以上問題を大きくするわけには…」

本宮「ふざけんな!!フィクションである以上、俺は書きたいものを書く!!それが出来ないなら、俺はもうこの漫画は書かない!!」

担当「先生、そう言わず、なんとかお願いします」

本宮「俺はもう決めた。書いて欲しいなら、この問題どうにかしてみろ!」

担当「……」



…作者の都合によりしばらく休載いたします。