久々に月9を見る。

織田裕二と矢田亜希子の「ラストクリスマス」

果たしてこれがどれだけのドラマになるのか。

とりあえず、率直な感想として、

矢田亜希子はかなり良い。もちろん元々良いんやけど、

今回みたいな表と裏の顔を持ってる役ってピッタリかも。

そして、それにより演技も下手ではないことをみせしめたね。

あいかわらず織田裕二はカッケーし。

でも、スキーウェアの格好を見て、

ホワイトアウトを思い浮かべたのはオレだけじゃないはず。

ただ、高校生役が多い森山未来がサラリーマンをしてるのは

とんでもなく違和感がある

正直、ミスキャストじゃないんすかねぇ。

演技はかなり好きやけど、根本的に無理がありますわー


で、ドラマを見てても、社会人って感じて見てしまう。

敬語とか営業とか、仕事風景とか。

もちろんドラマですし、現実とは全然違うんかもしれんけど、

なかなか面白そうやなーって思いますです。

おそらく隣の芝生は青いってことが

自分自身に大きく作用してるんでしょうけど。