休憩10分
音楽の力に今回も沢山沢山助けていただいた訳ですが、
それと同じくらい前回「羽衣の調べの時の思い出」というやつには助けられました。
それが15年前から生き続けたまさに役得だった訳ですね(笑)
前回ご覧になったお客様の中にはお気付きの方もいらっしゃいましたが、
途中休憩の間、劇場内では羽衣の調べの時の曲も流れていたのです(^-^)
羽衣の調べ時の伯梁としての思い出深い曲が、幕裏待機中に流れて僕もお!?と思いテンションが上がったわけです。すぐに昔のシーンが目の前に甦り、あの時の景色が広がりました。
その後少ししたらフェードアウトして、M0が入りました。まるで昔の夢を見ていた伯梁が目覚めて、現実に戻ったようでした。
打ち上げの時に音響の香田泉さんにこの話をしたら、それは熱いなぁ、もっと早く聞いていればなぁなんて笑ってらっしゃいました(笑)
まぁ、ただの偶然なんですけどね(^-^;
こんな偶然にも助けられ、伯梁の心中は公演中も動いておりました。だから常に新鮮に生きられたのかなとも思います。
なんて(笑)


今日の写真は撮影会時の待機メンバーと、山吹との変なツーショット♪
あ、千秋楽カーテンコールのアレに気付いた方はご一報くださいませ♪(笑)
月闇の詩-竹取の調べ- 終演致しました!!
もうあっという間に二日前ですが、
劇団夢神楽STAGE14
「月闇の詩-竹取の調べ-」
無事に公演終了することが出来ました!
前作羽衣の調べをご観劇いただけなかったお客様にもご好評いただき、
来月のDVD上映会にたくさんの方が興味を持ってくださいました。
本当に嬉しいです。
まる一年半関わらせていただいた月闇の詩ですが、
お客様をはじめ、共演者様やスタッフ様他本当にたくさんの方々にお世話になりながら走ってこられました。
烏滸がましいようですが、
本当に、伯梁という人間を生き抜いたという実感が残っております。
今回は自身でも初の二作品で同じ役を演じるという事になり、
更には15年後のキャラクターであるという、難しくも面白い設定の中でやらせていただきました。
ご覧下さった方はおわかりかと思いますが、まさに激動の人生でした。
これだけの苦行を強いられながら、それでもかぐやと出会ったという幸せの方が勝ったんでしょう。そのことについて彼は、後悔などしませんでした。
円香や山吹との再会。沖那との出会い、すずしろとの出会い、胡弓との出会い。
沢山の犠牲の中生きてきた伯梁は、またその出会いの中で知らず知らず踏ん張れていたのかと思います。
役としても、役者としても、本当に沢山沢山みんなに助けていただきました。
沢山みんなからパワーを貰いました。
本当にありがとうございます。
「月闇の詩--」という物語が、
皆様の心で生き続けてくれますように。
次の公演予定もないので、しばらくは楽屋写真やオフショットなど、今まで出せなかった写真を出しながら思い出に浸りたいと思いますので笑
少々お付き合いくださいませ(^_^.)
それでは皆様、
本当にありがとうございました!!!
木下章嗣

最高の座組だった!!












