(Ⅳ)朝日測量共犯
第一測量部長・亀井誠一

平成9年5~6月アパート購入

測量専門学校卒+経験で測量士

善悪の判断力が著しく劣り、社長の命令を盲目的に受け入れる為、部下は無理難題を押し付けられたり、現場で危険な目に遭うことが多い。

男子社員の入れ替わりが早いのは、亀井測量部長によることが多い。

社員の入れ替わりに関しては、固定メンバー4人を除くと、10年で3回転総入れ替わりのペース。


(Ⅴ)朝日測量共犯
第二測量部長・関根典昭

平成9年5月~6月 2軒目の家購入(一軒目は購入後数年で売却)

測量専門学校卒+経験で測量士

社長のスポークスマン役。現場より会社内での仕事を好む。

セクハラ魔王の異名を持ち、女子社員の退職の多くはこの人物の執拗なセクハラが原因であり、社長もその事を承知しているが、放置しているのか、女子社員の早期退職に利用しているのか、判断がつきかねる。

女子社員について行って、トイレの中まで入ることも度々目撃されており、ここまでいくとセクハラではなく「変質者」である。

勿論、社長もこの事実を知っている。

(Ⅵ)朝日測量共犯
第一測量部課長 真下光男

平成9年5月~6月 一軒家購入

中途入社の測量士補

トンネル会社に私と二人で転籍になったが、「二年で元の会社に戻す」との念書を親会社社長小暮正と交わしていて、しかもトンネル会社に軟禁されず親会社で働くことを許されている。

一人だけの転籍では不自然なことと、労働基準監督署が調査に入った時の為の、会社側にしてみれば保険の役割を担っている。

二年の期限付きということは、二年以内に始末すると言うこと
短期決戦か

…続く