今や、東京を追い抜かん勢いでコロナ感染者を増やし続ける群馬県。
結論を先に言えば、感染のエピセンターが県内ではなく、東京のある会社にあるからです。
その会社の名前は㈱平和(パチンコ)。
㈱平和は群馬県桐生市で創業し、長い間桐生市にいましたが、平成になり本社を東京都台東区に
移しました。
創業地からの関係で、群馬県内に数多くの下請け会社を持っています。
私が㈱平和から二種類同時にコロナ感染したのが、9/17、それから二ヶ月半経った今、二種類のウィルスが同時に暴れていて体温のピークが一日に2回あります。急速な病状悪化が危惧されます。
私はPCR検査も受けておらず、スクリーニングなどは夢の話しです。
私の所属する派遣会社は、検査はしても、濃厚接触者については口外しないようにと言った圧力を感じています。
私の場合と同じように、㈱平和の下請け会社でコロナに感染した派遣社員は、派遣会社と下請け会社から口止めされていると考えて良いでしょう。
群馬県内の異常とも言えるブレイクスルー感染者数と、そのほとんどが感染経路不明とは、㈱平和からの感染そして口止めが原因と考えられます。
誰かが口火を切らなければ、年内はおろか春頃までブレイクスルー感染が続くでしょう。


私の造語「ブレークダウン感染」についての説明です。 
ブレークダウン感染とは、二種類のウィルスに同時感染した後、その二種類のウィルスが、出来たてのワクチンの抗体を破壊「breakdown」し、人の体内で暴れまわるという、非常に稀な状態のことを言った造語です。
通常、感染力の強いデルタ株が体内に侵入すれば、後から又は同時に体内に侵入した感染力の弱いウィルスは、デルタ株に駆逐されます。
しかし、弱い感染力のウィルスであっても、デルタ株の10倍以上のウィルスを侵入させれば、二種類同時に感染させることが可能となります。
私の場合のブレークダウン期間は、
1週間でした。
感染以来9日目に38ºの発熱と共に発症し、デルタ株とその他変異株が数日のインターバルを開けながら、交代で攻撃して来ます。


「ブレークダウン感染」とは、馴染みの無い言葉ですが、私の造語です。
これは、ある特殊な状況下におけるコロナウィルス感染のこと。
それは、ソーシャルディスタンス20㌢以下の状況で、複数のデルタ株無症状感染者、その他変異型発症者と一緒に長時間作業したときに起こる、まさに地獄絵図のことです。
現在ではデルタ株が一番感染力が強く、他のウィルスと同時に吸い込んでも他のウィルスを駆逐してしまいます。
二種類のウィルスに同時に感染する為には、感染力の強くないウィルスが感染するのに必要なウィルス量の閾値(しきいち)の10倍以上の物が必要でしょう。
よって、デルタ株以外に同時感染したウィルスの宿主は「発症者」と考えざるを得ません。
9/17に二種類のウィルスに同時感染した私は、以来74日間38º以上の発熱を多数繰り返しながら自宅療養を続けています。
ちなみに、11/28も38.4ºの発熱を記録しています。 
9/17に前橋市にデルタ株の無症状感染者、その他変異株の発症者を、下請け会社だからいいんじゃねと平然と送り込んだ株式会社平和(パチンコ)を、日本一の極悪企業と認定します。
株式会社平和に大きな災いが起こるように、「ミトラ神」に祈ろうと思います。  
今後気をつけますでは済まない、悪意を感じる「重過失事案」です。