I've got so moved!!
太平洋戦争のゼロ戦を取り上げたストーリーです。
最初は分厚いし、あまり読まないジャンルの本だったので、迷いましたが、
本屋さん大賞の本だったので読んでみることにしました。
最近は小説に限らず、新書とかなるべく色んなジャンルの本を読むことにしています。「食わず嫌い」もあるかも知れないですしね
(最近集中力が持たなくて、読む速度は遅いですが…)
でもこれは読んでよかったと思いました。
ほとんどが会話文で書かれているので、本の厚さはあまり気にならなく、読みやすかったです。
それにしても、小説を読んで本気で涙が止まらなかったなんて、いつ振りでしょうか。特攻隊で亡くなった実の祖父の人物像について、当時を知る人を訪ねていって調べていく。なぜ特攻に行ったのか。
段々と明らかになる「おじいちゃん」の人物像がすごく魅力的でこの本を読んでる期間は早く続きが読みたくて。
最後にビックリなサプライズもあって読んで楽しかったです。
今年中に後何冊読めるでしょうか。
本は出合いですね。
