「大体白人はいつもそれだ。いつも自分がただしいと思ってやがる。
日本人が人種差別だと?俺はそうは思わないね。単にお前が溶け込めなかっただけだろ。
アメリカは人種差別のない国じゃない、人種差別のある国だ。ただ禁止しているに過ぎない。
アメリカではつねに居心地がわるかった(ちなみにこいつはゲイ) だが日本は違った
俺に偏見を持つ人も差別的な侮辱するひともいなかった。電車で街中、銭湯だって嫌がられたりしない
尊重してくれた。日本こそ真の自由国家で間違いない。
ゲイでも、レズでも、どんなファッションでも、変態でも誰も文句を言われない国だ
原宿や秋葉原が許されるのは日本だからだ。アメリカでは不可能だ
キリスト、イスラム、ユダヤ、仏教、すべてに寛容な国は日本だけだ
ロシアさえも好きな日本人もいっぱいいるし、他の全ての国に寛容だ
世界中が日本人みたいに寛容だったら世界が平和になるよ。
捕鯨や人種差別など白人の目線で相手に自分達を強引に押し付けるから平和にならない
アメリカはいつもそれだ。世界から嫌われていることを自覚しろよ・・・」
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白人社会、特にアメリカ、オーストラリアは差別がひどいところです。
アメリカ、オーストラリアは現在黒人を差別することは禁止されています。しかし、差別したい、という500年以上前からある意識は何十年という月日で消せるものではありません。
白人はかつて最も高位に付く人種でした、少なくともここ500年は。しかしその高位は日本人の起こした戦争によって崩れ去りました。それによって世界のパワーバランスは壊れました。ですがその優位な考え方だけが残りました。差別が禁止されたところで、差別してはいけないという意識は数十年で消せるものではありません。
彼は続いてこう語っています。
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白人は自分が断られることは少ないからな、差別をうけたと思うだろうが、これこそ日本が人種差別がないといえる理由だ。他の国ではどうだ。白人はOK、黒人は金持ちならOK、アジア人はNGとか差別があったりする。職業や人種で分けられる。
日本は人種、職業関係ない。みんな同じ外国人として扱われる。そして外国人が断られるのは信用がないからだ。信用のない奴とビジネスや付き合いができないのは当然のことだ。信用がないならつくるしかないのに。
それを日本が人種差別だと批判して、自分達を省みないから日本人にうけいれられなかったんだよ。
WW2で負けた日本は何もない最底辺国家になった。日本人は世界中で信用のないアジア人だった。
それを日本人は行動でしめしたからこそ信用のある日本人になったんだ。それに憧れて日本にきたんだろう?
外国人すべてOKとかしてたらそんな憧れた日本でなくなっちまう。日本が日本でなくなってアメリカみたいになっちまう。
日本は外国人お断りじゃなくて、日本の考え方が理解できない外国人おことわりなんだよ。日本を理解する外人は歓迎される。そうすることで例え外人が増えようとも日本は日本でありつづけることができるんだ。
日本人に受け入れられることは難しい。だけどその努力をするのは日本人じゃなくて外人のほうなんだよ。
日本になじめたら日本がどんなに素晴らしいか、なぜ犯罪が少ないのか、それが理解できるようになる。』
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私は日本をこれだけ理解してくれている人がこの世に一人でもいる、という事実がとてもうれしいです。そのうれしさに国や宗教や肌の色は関係ありません。事実、日本の好感度ランキング(スウェーデン企業調べ)で常に一位です。ちなみに2位はドイツです。皮肉なことに世界大戦で敗れた独裁国家と呼ばれた国が現在の各国に対する好感度ではトップクラスになるという不思議なことになっています。
日本はだめな国だ、そう思うことは白人至上主義の陰謀、と言っていんじゃないでしょうか。私が思うにザ・コーブやシーシェパードなどあれはどう見ても日本を陥れるためにやっているとしか思えません。イルカやアザラシを食べる白人系民族はいますし、鯨を捕る白人系民族もいます。
その中で日本だけが悪者にされる。おかしいと思いませんか。
※ちなみにこの方は文学者や政治家でも何でありません。ただ日本が好きな黒人です。