トランプの神経衰弱というゲーム、もちろんご存知ですよね。
一度はしたことありますよ。
親戚の家族が来ており、トランプやろうということになり、神経衰弱をやりました。
相手は、姉の家族。お兄さんは神戸大学の教授。
強敵です。
ゲームも中盤、残りのトランプ枚数も半分くらい。
そろそろカードを記憶してきてしまっているので、いつものごとく、
「イエィッ~」って言いながらカードをグルグル、ばらばらに。
なんか変な空気に。
この後、お兄さんに怒られました。
えぇぇぇぇっっっっっ・・・・!!!
お兄さんとしては、神経衰弱というゲームは、記憶力のゲーム。
どこにどのカードがあるかを記憶して、カードをたくさん取るケームだそうです。
それをちょくちょく、「イエィッ~」ってカードをグルグル、ばらばら、何すんねっんっ、てっ。
違うでしょ。
それだとゲームとして成立しませんよね。
強い人が必ず勝ちますから。
つまらないじゃないですか。
神経衰弱ってゲームは、運、というか、勘、というか、超能力、透視的なゲームですよね。
カードの場所を暗記して引いたりしたら、ズルなので、ズルすると、「イエィッ~」ってカードをグルグル、ばらばらにして、わからないようにしますよね。
我が家では、透視的な超能力を持った人がいないため、早くゲームを終わらせるため、半分ぐらいまでは、「イエィッ~」は封印しています。
関東ルールと関西ルールの違いですかね。
ゲームの認識の違いにびっくりしました。