2回位前に、保留にしてたホワイトアスパラガスの話をします。
5月っくらいに、ドイツを旅行したときに、市場とかで、ホワイトアスパラガスが山積みに売られていました。
ドイツでは、シュパーゲル(Spargel)と言うそうです。
買う人は、大量購入してる人が多いみたいです。
旅行者の私はレストランで食べるしかないのですが、結構いいお値段でした。
古い話なんで、写真はありませんが、ホワイトアスパラガスと茹でたじゃがいもとハムが一皿に乗ってきました。
メチャクチャ美味い。
かかってるソースがまた美味い。
おにーさんに聞いたら、オランデーズソースと言ってました。
マヨネーズのようだけど、もっと美味しい。
白ワインが合うんですよ。
日本に帰ってから、色々調べて、春になるとこの食べ方をして、雰囲気を味わってます。
ホワイトアスパラガスは、ピーラーで先から根に向かって、がっつり剥きます。
下の方のスジスジしてそうなところは切り落とします。
ちなみに皮と根元は、まだ捨てないでください。
鍋にお湯を沸かして、バター、砂糖、塩と皮と根元をいれて、茹でます。
本体は食べますが、この茹で汁が美味い。
軽く味を整えて、ホワイトアスパラガスを小口切りにしたものを少々入れて、スープになります。
オランデーズソースは、75gのバターを溶かし、固まる前位まで冷まします。
そこに卵黄1個、小さじ2杯の白ワインを入れ、湯煎にかけます。
頑張って泡立て器で混ぜてると、どんどん固まってきます。
マヨネーズ位になったら、塩とレモン汁を加えて出来上がり。
熱々の茹でたてのホワイトアスパラガスにかけて召し上がれ。