お腹一杯になり、バスのアクセスの悪さから、少し早めに店を出ます。
しかし、新富士からバスがくるためにバス大遅刻。
飽きて飽きて飽きまくり、通過する車のナンバーのひらがな部分を当てるゲームやったり、ラジオ体操したりしますが、全然バスは来ません。
もちろん、氷穴で一緒に降り、本栖湖ももぐらんも一緒だったマドモアゼル達も飽きてそうです。
………やっと来ましたよ。
富士宮市の渋滞に引っ掛かったようです。
乗り込むとバスの運転手さんが、暑い中待たせてゴメンと言います。
いや、本当に待ったよ。
バスは激しく爆走します。

精進湖から見た富士山。
風穴から渋滞しています。
車も人もすごいです。
気が付いたら寝てました。
どんぐらい渋滞してたか分かりませんが、かなり遅刻してます。
本当は、ケーブルカーリベンジをしたかったのですが、河口湖に着いたのは、定刻より約一時間遅れでした。
リベンジは諦めます。
駅で土産を物色しますが、欲しいもんはありません。
しかし、吉田うどんのつゆが売ってたんで、それを購入。
そのあとは、カフェで、ブドウジュースを飲みながら時間を潰します。
巨大な白人さんが、一人で富士山カレー(食べてないけど、ご飯が富士山型のカレー)とブドウジュースをたいらげてました。
カレーが小さく見えます。
駅は混んでます。
沢山いる白人さん達は、バスで帰るみたいです。
時間よりちょっと前に行って改札で並びます。
理由は、富士山急行の展望席のPP(ポールポジション)に座るためです。
外国人(香港か台湾の人)が駅員さんのマドモアゼルに英語で聞きますが、マドモアゼルは英語で返します。
オレは、ここでは働けねえ!
一番前をキープしていたので、PPは確実。
後ろは外国人ばかりなんで、モタモタするに違いない。
そうこうしてるうちに、富士山特急が入線します。

車内清掃の後、乗り込めるようです。
改札の案内があり、駅員さんにチケットを見せて、競歩で展望車両に向かいます。
展望車両は、運賃+特急料金プラス100円が必要です。
並んだ甲斐あり、PPを取りました。
じゃあ、富士山特急の写真を撮りますか。
駅です

富士山特急です。

こんなイカした絵が沢山書いてあります。

PPはこんな感じです。

富士山特急は走り出します。
新鮮な景色です。
しかし、次の停車駅である富士急ハイランド駅で子連れが乗って来ました。
子供がPPに座りたいと駄々をこねます。
親は何も言わず後ろから圧力をかけます。
座りたいなら、富士急ハイランド早めに切り上げて、河口湖まで行って並べよ。
子供連れてりゃ優先権があると思うなよ。何かこういう事多いです。
もう一つのPPに座ってた人も無視してました。
暫くすると諦めて、後ろの広い席に座ってました。
富士山がどんどん小さくなっていきます。

旅行も終わりです。
大月でJRの長野カラーに乗り換えました。
ボックス席は一人づつ座っていて、ボックス席には座れません。
二人掛けの席に腰を下ろします。
暫くして、ビニール袋を持ったオッサン3人が来ました。
あえて、あえて、あえてですよ。
若い女の子が座っているボックス席に座り、ビールをシュポン!!
ノリノリです。
恥ずかしい。
女の子も指定じゃないんだから、席移ればいいのに。
スケベ心丸出しです。
だったら、その子ナンパしてみろよ。でも、そんな度胸がなさそうな所がまた恥ずかしい。
みっともない見てるこっちが恥ずかしくなりましたよ。
オッサンはほっといて、立川まで行き、途中で一杯ひっかけてから帰りました。