CcとBcc | rouge-macaronさんのブログ

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なんとなく不快に感じること。


よくあるシチュエーションで、
「メアド変更しました。」
ってメール貰ったときに、Cc:に知らないアドレスが大量に書き込まれて、回される事。

多分、私と一緒にCcに入れられた人も、私のメールアドレスを見て、誰??
と思っているハズ。


個人情報保護法とか、情報セキュリティって言葉を知っていますか?


あなたの友達は、みな友達ではありません。

正直、その認識不足の為に、私のメールアドレスや他の情報をダダ漏れされるんじゃないかと不安になります。
私のメアドを抹消して欲しくなります。

友達ならまだ言えるので良いですが、仕事先の人にされるとどうしようもありません。


会社などにお勤めの方は、耳にタコが出来るくらい、個人情報保護法について、言われていると思いますし、まだ、メールやインターネットが特殊な時代から使用している人は、ネットやメール仲間から、ネチケットなるものを教わっているので、多分ご存知だと思います。


しかし、今ではみんなが使い、メールのマナーを知らない人達がいるのかもしれません。

特に携帯電話のメールにありがちな落とし穴です。

マナーを知らない人に知っている人が、教えてあげるにも限界があります。

また、聞いても理解できない人も居ると思います。

道徳というものは、必ずしも法律で制定されていません。

法律で制定されてないからいいや!と思う人もいるかもしれません。


また、この程度の事に!と怒る人もいるかもしれません。


しかし、不快な思いをしてる人は私だけではないと思います。

ご存知の方は面倒くさい内容ですが、知らない方は良く理解して欲しいです。


To:は宛先、メールを送りたい人です。
Cc:はカーボンコピーです。送りたい人の次に、同じ内容を一緒に共有する時に、連絡したい人です。

あくまでも、写しです。

共有が目的なので、全員のアドレスが全員に回ります。

そして、Bcc:です。

ブラインドカーボンコピーです。

ブラインドです。
見えないんです。

AさんもBさんも私の友達でも、AさんとBさんは顔を会わせた事もありません。

そんな二人に同じ内容のメールを送る場合は、To:に自分のアドレスを書いて、二人にはBcc:で送れば、二人のお互いのメールアドレスは、知ることが出来ません。


自分の人間関係をじっくり考えなきゃいけないので、面倒くさい方は、一人一人に送るしかありません。
お互いのメールアドレスを知っているか知らないか怪しい場合もBcc:を使うべきだと考えます。

宛先を追加したら、宛先タイプ変更と言うのがあるので、それでTo:なのかCc:なのかBcc:なのかを選択するだけです。

また、世の中には、色んな人がいるので、携帯電話を作っている人に言いたいです。

宛先追加の時に宛先タイプを選択できるような機能にしてもらいたいです。
コレ何?と思える環境があると、多少違うのではないでしょうか。


長くなりましたし、私の内容に間違いがありましたら、お詫びいたします。